うちの長男(現高校2年)、ものすごく飽きっぽい性格。
バスケをやったと思えばサックスを始めたり、テニスをやりたいと言ってはバンドを組んでみたり。
最近では何やらトランプの手品を何時間もやっています。それはそれは長い時間やってます。
親としては「ウィンブルドンに行くのか?」とか今度は「ミスターマリックになるんかい」みたいにイラっとする訳です。
昨日みほね先生にこう言われました。
大人から見たら、何の身にもならない事を次々とやるただの熱しやすく冷めやすいどうしようもない子。
でも、そうやっていつか本当に自分が「これだ!」と思える何かに出会う為の大切なプロセスです、と。
大人は飽きっぽい事は悪い事だと思いがちだけど、たくさんの事を楽しみ、手にしてみながら
「これだ!」と感じられる何かを見つけられたらそれは本当に宝物だと。
大人でも「天職だ」と思いながら仕事を楽しんでいる人はほとんどいません。
それを手にしたいと苦しみ、願い模索している人々はたくさんいます。
本当はそれが理想なのに、その芽を摘み取っているのは親だったんですね。
「いつか出会うよ、君が本当に情熱を傾けられる何かに」と信じて待つ。
これが本当の親の役割なのですね。
バスケをやったと思えばサックスを始めたり、テニスをやりたいと言ってはバンドを組んでみたり。
最近では何やらトランプの手品を何時間もやっています。それはそれは長い時間やってます。
親としては「ウィンブルドンに行くのか?」とか今度は「ミスターマリックになるんかい」みたいにイラっとする訳です。
昨日みほね先生にこう言われました。
大人から見たら、何の身にもならない事を次々とやるただの熱しやすく冷めやすいどうしようもない子。
でも、そうやっていつか本当に自分が「これだ!」と思える何かに出会う為の大切なプロセスです、と。
大人は飽きっぽい事は悪い事だと思いがちだけど、たくさんの事を楽しみ、手にしてみながら
「これだ!」と感じられる何かを見つけられたらそれは本当に宝物だと。
大人でも「天職だ」と思いながら仕事を楽しんでいる人はほとんどいません。
それを手にしたいと苦しみ、願い模索している人々はたくさんいます。
本当はそれが理想なのに、その芽を摘み取っているのは親だったんですね。
「いつか出会うよ、君が本当に情熱を傾けられる何かに」と信じて待つ。
これが本当の親の役割なのですね。