ずっと書いていなくて、続きを書かなくちゃ...と気になっていたことを書きます。

 

 

私の婦人科系疾患のこと。

 

 

簡単におさらいすると、

2018年8月「 多発子宮筋腫 と 子宮内膜症で特に左卵巣が内膜症囊胞 (チョコレート囊胞) になっていること。そして 子宮頸部囊胞性腫瘤 もあり。」と診断され、黄体ホルモン製剤「ジエノゲスト錠」を一日2回1錠ずつ服用することになりました。

 

 

診断される10年前から子宮筋腫と子宮内膜症があるのはわかっていたけれど、内診が嫌で経過観察には行っていませんでした。

月経痛はそんなになくて鎮痛剤もたまに飲む程度。

でも月経期間は長くて2週間くらいありました。が、量が多いのは真ん中の2~3日だけ。この3日間だけは夜中も1時間半ごとにアラームかけてトイレに行ってました。でもこの3日間以外は軽い日用で過ごせていたし、いつでもトイレに行ける生活だったのでほっておいてしまったんです。

 

 

ジエノゲスト錠を服用し始めた頃は副作用に苦しめられました。

動悸、胸の痛み、不正出血、そして一番辛かったのが疲労感でした。

とにかくだるくて、すぐに息が上がってしまうし、身体に力が入らない。

10日間位飲み続けたらかなり楽になったけど、もし外で仕事をしていたら飲み続けるの無理だったかもしれない....

 

 

その後は飲み続けるほど楽になって、腰痛も治ってびっくりでした。

年のせいだと思ってた腰痛だれど、婦人科の病気のせいだったようです。

 

 

時々、不正出血はあったけどおりものシートで対応できる位だったのでそれほど気にならなかったし、もっと早くジエノゲスト錠飲み始めれば良かったと思う程でした。

 

 

2020年12月「年齢から考えてそろそろ閉経してるかもしれないから一度お薬止めてみましょう」ということになりました。

「もしまだ毎月月経が来るようならお薬再開、数ヶ月に1回程度なら近々閉経するから様子見てていいです。」ということになり.....

 

 

2121年春、3月だったか4月だったか...もしかしたら5月だったかも...

月経なのか不正出血なのかわからないけど少し出血がありました。

 

 

でも、このころすでにもーちゃんの調子が良くなくて、自分のことを気にしてる余裕なんてありませんでした。月経じゃないことを祈りつつ、日々もーちゃんのことだけを考え、同時にもーちゃんを亡くすことにおびえていました。

 

 

結局、振り返ってみると21年の春が最後の出血でした。

私の精神状態が月経を止めてしまったのか、ちょうどこのタイミングで終わったのかはわからないけれど、52歳の終わり頃か53歳の初め頃閉経したということになります。

 

 

面倒なことが1つ減ってよかったです。