こんにちは。ご無沙汰してしまってます ^^*

 

今日は、いつもののんびり日記とは少し違うお話です。

 

 

私、5月に皮膚科でパッチテスト(接触アレルギーの検査)を受けました。

 

実は検査を受けることが決まったとき、私は「どんな検査なんだろう?」と、あれこれ検索しました。

でも見つかるのは病院や先生が書かれた検査の説明がほとんどで、実際に受けた方の体験談はあまり見つけられませんでした。

「検査ってどんな流れなんだろう?」
「準備は大変?」
「検査中は普通に生活できるの?」

そんな疑問を持ちながら検査を受けたので、これから数回に分けて私の体験を記録していこうと思います。

これからパッチテストを受ける方の参考に、そして、いつも遊びに来てくださる皆さまには「こんなことがあったんだな...」と読んでいただけたらうれしいです。

 

 


 

 

実は私、7〜8年くらい前から、時々まぶたがかぶれることがありました。

症状が出るたびに皮膚科へ行き、ステロイドの塗り薬を処方してもらうと数日で落ち着く。でも、しばらくして忘れた頃に再発する。その繰り返しでした。

「乾燥してるから?」
「季節の変わり目だから?」

そんなふうに思いつつ、なんとかやりすごしてきました。

ところが、今年の春になって状況が変わりました。

かぶれる回数が明らかに増えたのです。

診察で先生から言われたのは、

「目の周りは皮膚が薄いので、ステロイドを長く使い続けることはできません。」

ということでした。

それなら原因を探してみよう、と犯人探しが始まりました。

まず疑われたのはアイメイク。

しばらくアイメイクをお休みしてみましたが、それでもかぶれる。

次はシャンプーやトリートメント。

洗い流すときに顔へ成分が付いているのかもしれないと言われ、頭を後ろへ反らせて流すようにしてみました。映画『マトリックス』みたいな体勢です(笑)。

でも、やっぱりかぶれる。

最後には、

「猫アレルギーもあるし……もしかしてニュイ?」

なんて、大切な愛猫まで疑う始末。

「あれかな」「これかな」と原因を探し続けることに疲れてしまい...。

だったら、一度きちんと調べてもらおう。

そう思って、5月にパッチテストを受けることを決めました。

 

 

(ニュイです黒猫 5月の話を今頃書いてごめんなさいあせる)

 

 

 

 

長くなっちゃうので、今回はここまでで。

 

次回は、検査の前に待っていた「44種類の持ち込みサンプル」の話です。

 

あまり間をあけずに、アップできるよう頑張ります ^^**