9月の初め頃、
Mの病気が発覚しました。
病名は
炎症性腸疾患(IBD)
見つかったときはすでに重症で
低アルブミン血症(低蛋白血症)になっていて
少量ですが腹水も
溜まっていました。
超音波検査で
腸全体がブヨブヨになっていると...
血液検査では
アルブミン値が
1.0以下。
1.0以下は測定不能で、
0.9かもしれないし
0.4かもしれない
やせ細って保護されるワンコでも
ここまで低い子はいない...と言われ
「すぐにステロイドの服用を始めましょう」
と提案する先生に
「ステロイドは副作用が怖いから他の薬を...」と私。
そしたら、
「確かに副作用はあるけれど、
それでも今はステロイドを!」
「命に関わります!」
という強い言葉に
不安になりながら...
この一ヶ月半
病気について調べ、
早く気付いてあげられなかったことを悔やみ、
薬のおかげで
どんどん元気を取り戻していくMにホッとし、
副作用のせいで
跳ね上がった肝機能の数値を心配しながら
過ごしていました。
★
そして今日、
また病院に行ってきました。
アルブミン値は2.0
正常値には届かないけど
このくらいの数値をキープできればOK♡
だそうです。
初めの頃
1日2錠服用していたステロイドも
10日ほど前から
1/2錠を一日おき になったので
肝機能の数値も少し下がってきました。
それでもまだ
GPT(ALT) 139
ALP 1677
正常値の数倍もあるけどね。
もともと肝臓は少し悪くて
去年12月からウルソっていう薬を
服用してるから仕方ないのかも...
それでも9月には
バギーに乗ってしてたお散歩も、
最近は3キロくらい
スタスタ歩くから
きっともう大丈夫 ^^*
でもこの病気、
完治することはないって...
ギリギリまで減薬して
一生ステロイドとつきあっていくコトに
なるんだって...
先生に言われちゃいました...😢
★fin★


