なぜ私は
おちゃらけて
頭空っぽで
鼻くそほじってアニメと
NHKのお母さんといっしょから忍たま乱太郎まで
どっぷり見て
習い事も宿題も
チャラチャラ〜としかせず
小学生のくせに野糞したり
かなり自由に生きてたのに
(親は放置プレイ)
自分は悩める不幸な存在である
という自我を形成し
こんなに不幸になったのか。
一重に
不幸にはたくさんのメリットがあるから。
メリット①
人から妬まれない
メリット②
それ以上不幸にならない
メリット③
不幸でいる方が幸福であるよりも省エネで生きている実感を得られる
①と②は防衛本能からくるものとも言えるかな。
①人から妬まれない
私の実家、めちゃ大きいです。
日本庭園バーン!畑バーン!田んぼバーン!
古い家系なので…。
わたしの近所の同じ学年の子2人…1人は片親。1人は両親は駆け落ちでもしたのかな?みたいな。
2人ともウサギ小屋みたいな感じの家に住んでいました……
1人はトタンばり……賃貸
1人は25平米くらいしかなさそうなアパート……賃貸
なにをどう思われていたかは知りませんが
「ええなぁ、何にも悩みなんかなさそうで」
と言われたことがあります。
え?悩み?
ないといけないの?
な、や、み……?
「そんなことないよ、わたしだって悩みあるよ」
狼狽えながら
そんな風に答えた気がします。
自我の芽生え始める頃。
なんでしょうね
悩みというのは。
悩みがないと、人間の土俵に立てないと思ってる人がいるんですよね
(私か?)
彼女に私はこう言って妬まないでいてほしいんでしょうね
『たぶん私の方が辛いこといっぱいあるよ』
その②
それ以上不幸にならない
これな!
「孤独のメリット」でも書いたけど。
〈親は私を愛していない〉
っていう固定をすると
親から何か傷をつけられても
ジェーンジェーンジェーーーーン(全然)
全く持って、へ、い、き💓
なんだよね。
ってか
感情を、閉じるからね。
蓋するから。
ガッチリ。
傷つけられてもわからないんだよね。
(心は泣いてるのにね)
私の使ってるカウンセリング会社の人は
「男の人はいくら感情のドアをコンコン叩いてもなかなか開かない」
ってよく言う。複数人が言ってるから
あー、社内で使ってんのね、と思って
さっくり冷める(笑)
男性は、その性質上
社会的自立を女性よりも求められる。
一人で生きようとする自立性が強くて、
他人に自分の感情を受け取ってもらおうとすることに抵抗を持ってる。
ちょっとズレた。
「いま不幸でいれば、それ以上不幸にならずに済む」
そんな打算的な思惑。
お金と愛を天秤にかけるブロックと同じ。
これだけ心が不幸ですから、
お金的には幸福でいさせてください。
私が不幸になりますから
子供を幸福にしてください。
そういうやつも、含まれるかもね。
『今で十分不幸ですから、せめて衣食住には困らせないでください』
メリット③
不幸である方が
省エネで生きてる実感を得られる
過去を振り返り、
頭の中でこねくり回してれば
いくらでも不幸になれる。
布団の中だけで完結できる。
不幸であることは幸福であるより信頼性が高い。
生物学的な話になるけど
人間がより動物だったころ。
嫌なこと(危険)をたくさん覚えていて
臆病である方が、生存率が高かった。
それは間違った思考回路じゃなくて
幸福ではないかもしれないけど
生きるために必要な思考回路。
ネガティヴは自分が生きるために必要なことなんだなぁ
そしてそれを忘れないでいることが
より生存率を高めるんだね……
それを布団の中で省エネで感じられる。
そりゃネガティヴでいるほうが楽に生きている実感を得られるよね…
『ネガティヴであるほうがより生き延びられる、生きている実感を得られる』
こんなもんでしょうか……?
他にもあるかもしれませんけど。
とりあえず今はこれだけ。
別に私も自分で100%考えてるわけでも無いので……
いつもありがとうございます🤗
自分のために書いてます。
つらつら。