僕が宅建に合格したときには、

今ほどまでには、

ネットも発達していませんでした。

情報もそれほどあふれていなかったと思います。

合格者の談話などを知る機会は、

まさに、市販の本や、予備校の宣伝による一方的なものでした。


現在はネットが発達して、無料で必要知識が学べるサイトなども

たくさんあります。


宅建試験の永遠の議題として、

「独学で受かるのか?」というのがありますが、

独学といっても、必ず予備校から出ているテキストを使ったり、

講師の方のサイトを見たりして学ぶわけですから、

真の意味での「独学」というのは、ないのでは?と思います。


真の意味での「独学」というのは、

六法全書だけを頼りに勉強することを言うんじゃないでしょうか。

まぁ、そんな奴いねーよ、ということになると思いますが・・。


みんな「楽々」とか「太郎」とか「これだけ」や

「パーフェクト」などの、

スクール系の本を読んだり、

それ系の問題集を使ったりするわけですから、

真に「独学」というのは存在しないと思うわけです。


僕自身も独学で勉強した、と思っていましたが、

やっぱりスクール系の問題集や、解説を利用していたわけで、

厳密には独学じゃないよな・・、と思うに至ったわけです。


だから独学で勉強していて大丈夫だろうか、という

心配はしなくてよいと、思うわけです。


きちんとした、

実績あるスクールのテキストや、

講師の方のサイトを見て勉強する限りは、

大丈夫だと思うわけです。