すごく落ち込んでいる。
落ち込む理由がないから落ち込んでいる。
明後日の試験も模擬の結果から言えば、最高合格ラインの85%を割り込んでいない。
それでも、「もしも」に備えてイロイロあれこれしている。
充実させてるはずなのに、満たされない充実感。
漠然とした満足感が揺り動かす不安感。
闇夜を照らす月と燦然とした太陽。
どちらがきれい?
今の僕は闇夜に浮かぶ太陽を見ているのかもしれない。
すごく落ち込んでいる。
落ち込む理由がないから落ち込んでいる。
明後日の試験も模擬の結果から言えば、最高合格ラインの85%を割り込んでいない。
それでも、「もしも」に備えてイロイロあれこれしている。
充実させてるはずなのに、満たされない充実感。
漠然とした満足感が揺り動かす不安感。
闇夜を照らす月と燦然とした太陽。
どちらがきれい?
今の僕は闇夜に浮かぶ太陽を見ているのかもしれない。
試験日まであと3日となったが、ここ5日ほど貴女とのコンタクトを取っていない。
一種の願掛けではあるが、吉と出るか凶と出るかはわからない。
しかし、この5日間で分かった事がある。
願をかけている状態であれば、貴女の事で思い煩い、心が痛くなるという事が減るという事だ。
貴女には貴女の生活が僕には僕の生活がある。
貴女は言う。私は人と暮せない人間なのではないのかと。
僕は思う。貴女は僕となら一緒に暮らせて行ける人間だと。
僕は貴女ほど孤独を愛する人間ではないが、大人数は苦手だ。
それは、人は根本的には一人だからだ。
一人になると寂しい。それは、多くの人間と一緒にいる対比でしかない。
一人でいれば一人は寂しくないものなのだ。
二人でいても二人でいればそれは一人の時とはそう変わらないはずだ。
貴女と僕はたぶん空気みたいな存在感でお互いを意識できているのだと思う。
どうだろう??
やり場のない怒り。
本人ではどうにもしようのないチカラ。
そういうものへの警告。
亡くなった人には罪はない。
個人への哀悼は表したい。
しかし、僕たちの生活は、そういう言われえない見えない犠牲者の上に成り立っている事も、また事実なのだ。
皆が幸せになれない。
人間はまだまだ未熟なのだろうか?