ここ10日ほど貴女と連絡を取っていなかった。
自分への戒め。
私の心は貴女へ依存している。
そういうことへの嫌悪。
でも、一昨日メールをしたら優しい言葉が返ってきた。
男はすぐ勘違いをする。と昨今ネット調査で明らかになったばかりである。
http://news.ameba.jp/special/2008/12/27449.html
貴女からのメールを客観的に見れば普通の連絡なのだ。
でも、それを優しいとかと勘違いをしている私がそこにいる。
頭では理解しているけど、心臓が痛くなるような熱い気持ちが湧きあがっている。
僕にとって、貴女は恋人でもママでもない。
僕にとって、貴女はいちばん大切にしたい存在なのです。
では、貴女の中にいる僕はどういう存在ですか?
ただの大学の友人?
本当にそれだけなんだろうか?
「人には無関心で、一緒になんて生活できない」と言っている貴女が私と一緒にいた時の笑顔。
僕の中から離れない、その笑顔。
3~4日の限定だったからと貴女は言う。
その通りです。
でも、少なくとも私は貴女と一緒にいて楽しかったし、嬉しかったし、何よりも自分らしかった。
そういう想いが、私を依存症にしている。
「どうして欲しいの??」とコレを見れば貴女は言うだろう。
僕はタダ貴女の笑顔を見ていられれば、それで満足です。
現実的に、今すぐに、というのは、私の状況も貴女の夢もそぐわない。
でも、貴女の気持ちがもう少し僕に向けば、いろいろとお互いにプラスになる。
あぁ、こいう事を書いていると、なんて幸せなんだ。
でも、全ては、勘違いからくる依存症でしかない。