ああ、俺が悪かったよ。
調子乗りすぎましたかね。
全てが空回り。
悩むこと自体が間違いなんでしょうか?
待てば、時間がたてば、一応の結論が出るこの状況に甘んじているしかないと、俺はただ決め込んでいるだけなんだろうか??
普通に接して貰えればただそれで、それだけで、俺は救われるのに。
それすらも、今の俺には過度な要求なのかな?
俺が、どういう気持で、なんて考えることなんてないんだよ。
腫れものに触れるような、そういう態度にしか感じない。
それとも有難迷惑?有り難くもないか。
迷惑なら迷惑といえばいいじゃないか。
ただ単に俺の勘違い、暴走、そいうものの連続なんでしょ。
俺の事が心配で、何か変な触り方したらまた自殺してしまうから・・・下手打てない。
そいうことなんだろ。
貴女にどんな触れかたしたって、それで俺がどうなろうと、それは俺の、俺だけの責任だ。
貴女の事で悩んでいる。そう自分に思わせてるだけで、事故の事を考えなくて済んでいるんだ。
俺の中での貴女の今の存在意義なんて、その程度のものなんだよ。それだけで俺は貴女に感謝しているんだ。
年が終わる今日この日。新しい年が始まる明日、希望の日。
世界中の多くの人が新年を希望をもって祝う。
俺にとっては、ただ単に無為に時間が流れたという証明を、実感をさせられる、そういう日だ。
周りの時間が流れている。俺だけ取り残されている。そういう確認の日。
貴女のリアクションを楽しみにしている。いや、いた。
リアクションがない。それだけで現実に引き戻される。
引き戻されるというより、夢から醒める。
恋は麻薬だ。俺にとっては現実を忘れさせてくれる、麻薬だ。
現実の自分。もうこれ以上、現実、待つことに耐えられないのではないかという、自問自答の日々。
自分を壊してしまいたい。そう自問自答。
俺の人生は、どこで狂ってしまったのか。
大晦日、最悪の日だな。