小田原城見学と日帰り温泉
孫娘に逢いに上京してきました。娘ら家族とともに、小田原城の見学もしてきました。https://t.co/KxfZB4JRR4日本100名城見学を目指して今年も一つ制覇しました。小田原城は、明治3年(1870)に廃城となり、明治5年(1872)までに城内の多くの建物は解体された。後に、小田原・足柄県庁・神奈川県支庁の所在地となり、さらに明治34年(1901)には、二の丸に御用邸が建てられた。しかし、大正12年(1923)9月の関東大震災により御用邸のほか石垣もほぼ全壊し、江戸時代の姿は失われた。その後、昭和9年(1934)に隅櫓が再建され、昭和35年(1960)5月には廃城以来90年ぶりに市民待望の天守閣が復興されたとのこと。天守閣銅門 銅門(あかがねもん)馬屋曲輪(うまやくるわ)から二の丸に通じる位置にあり、二の丸の正門にあたります。渡櫓門(わたりやぐらもん)、内仕切門(うちじきりもん)と土塀で周囲を囲む枡形門(ますがたもん)の構造を持ちます。渡櫓門にはその名の由来となった銅板の装飾が映えます(平成9年復元)。天守閣最上階より、小田原市内方面を眺めました。ミナカ小田原 グルメ街を散歩し、お土産を買いました。昼食は、お蕎麦とミニ天丼を頂きました。箱根湯本 雲游 という日帰り温泉施設へ行き 温泉に入りました。源泉かけ流しとのことで、各種の露天風呂があり泉質もよく大変良かったです。温泉に入った後は、この畳部屋休憩室にて小一時間ほど昼寝休憩して、帰りました。以上