退院後、家に戻って疲れが出たのか、暫く、読書や音楽鑑賞、TV鑑賞をして

寛いでいました。療養らしい療養をしておりましたビックリマーク

その間、ブログは少しお休みさせて頂きましたーガーン

 

さて、今日から、何日か掛けて、私(素人)の経験の範囲で

ガンのことを少し書いてみたいと思います。

 

さあー、第一弾!! 

記憶を辿ると気が滅入ることがあるので、明るく行きます爆  笑 

 

今日はがんの基礎知識からです。

 

そして、いきなりですが...ポーン

 

良かったですね、早期ガンですね。切れば治りますよ。

残念ながら、ステージ3ですね、リンパへの転移や他臓器の転移がないか

確認しながら、慎重に検査と手術を進めて行きましょう。

 

これら、ふたつの話にどのような違いがあるのでしょうか?

 

下の写真を見てください。(国立がんセンター中央病院 術前説明資料より)

”M”=①が早期です。SE=進行ガンです。

つまり、ガン自体の広がりも去ることながら、深さがポイントになります。

 

 

ガンの”根っこ”と言えば分かりやすいですしょうか?

 

これを胃で例えるなら、胃粘膜内に止まっているのが早期ガンですね。(M)

そこから、その下層に広がれば広がるほど、進行ガンになります。

これが、どんどん深くなると、リンパ節転移や他臓器転移や他臓器にくっ付く

リスクが出てきます。(SE)

 

画像を見て頂けば分かる通り、Mよりも、MPやSEの方が、ガンが深く、進行

(深さや広がり)のスピードは圧倒的に早くなります。

 

逆に、MやSM1の段階では進行はゆったりで、特殊なガンでない限り

1・2ヶ月で極端に進行すること無いようです。

因みに、初回の手術の際、2ヶ月間待ちましたが、進行(大きく)しませんでした。

 

なので、以前も書きましたが検査を定期的に受診し、早期でガンを見つけた方が

進行のゆっくりな状態且つ、リスクも小さく対処できることになります。

また、早く見つかれば病院選びや手術選び、何より、事前準備ができるんですウインク

 

不謹慎かも知れませんが、事前準備の期間はお酒を飲んだり、美味しいものを

食べたり、、趣味を楽しむこと等、ここぞとばかりに謳歌することができますよ。

私は考え込まずに、待機期間の2ヶ月を有意義に過ごしました。

胃ガン手術の場合、食事制限がつきものですから、ここぞとばかりに...ですてへぺろ 

 

ガンに心と体を蝕まれないようにする為にグラサン