こんにちは

昨日は自宅帰って来て疲れが出たのか、1日横になっていました。

なので、昨日はブログ書けずですえーん

 

今日はですね、昨日と今日にメディアに露出した情報に関してブログを書きたい

と思います。ひとつがNHKで放映していた「病院ラジオ」、もうひとつが日経

新聞に掲載されていた記事についてです。

 

まず、病院ラジオですが、これは昨晩、国立ガンセンターでやっていた病院ラジオ

が放映されました。MCはサンドウィッチマンのお二人で、ゲストはガンセンター

の患者さんやそのご家族、お見舞いの方々でした。視聴者の皆さんは、とても

驚かれたことと思います。聞いたことこも無いようなガンの名前や治療の大変さ

他方、明るく、そして前向きな皆さんの姿勢。ただ、これを見た方は、ガンの

イメージが変わったのではないでしょうか?このような番組によって、ガンの認識

やイメージ、そして何より、正しい知識が広がってくれることを祈ります。

URLを貼っておきますので、興味があったら見てださい。

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=15534

 

次に新聞記事です。3年生存率72.1%(0.8ポイント改善 新薬の効果か)という

国立がん情報センターの調査の発表がありました。

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_reg_surv.html

 

胃や大腸と比較して、膵臓や胆のうなどは低い数字ですね。

私は胃ガンですが、胃ガン(71.6)は他に比べて3年も5年も生存率は高いです。

しかし、Ⅰ期と言われる早期と比較して、Ⅳ期に関しては、3年も5年も一桁台

ろ厳しい状況です。著しい低下です。この数字を見ても、早く見つけて、早く

対処することの必要性がよくわかります。

 

これはあくまでも私見ですが、胃や大腸の生存率の高さはカメラを入れられる

こともに起因していて、直接患部にカメラを入れ、内部目視できるという点から

他の臓器に比べ、早期で見つかる?見つける?ことが多く、それが生存率の高さ

に繋がっている要因ではないかと思っています。

 

更に、胃や大腸は患部(周囲含む)を切除しても、機能自体は大丈夫ということ

も大きいでしょうか?他の臓器は全摘は出来ないと思います。

巨人の元4番打者の王さんが、胃を全摘したのは有名な話です。

私も以前、胃の約半分を切除しました。慣れるまでに、2〜3年掛かりましたが

今では、健常者と全く変わりません。

 

勿論、患部の切除はガンの進行度細胞の種類によって変わります。ガンの深さ

ガンの広がりで大きく左右されます。

 

いずれにしても、胃がんの3年生存率が71.6%。これは私が最初に手術した

時よりも相当高くなっていますね。ガン治療の進歩は凄いですし、本当に有難い

ことです。

 

最後に、こういう情報で鵜呑みにしてはいけないと思われる点をいくつか。

あくまでも私見ですので、ご理解ください。

 ①率だでなく、施術数も見る

 ②病院によっては重篤な患者様が集まる病院があると思います。

  そういう病院は早期の患者様が多い病院と比較して、生存率が下がります。

  ですので、病院の特性を確認することは大切かと思います。

  生存率が高い病院=安心な病院、必ずしも、そうではないということです。

 ③施術数の多い部位は生存率が高いが、症例の少ない部位は生存率が低くなる

 

今の病院は自分にあっているか、先生は自分の部位の専門か、手術の症例は

これまでどの位あったか、数値に基づいて説明してくれているか、対処の

選択肢を提示してくれているか、病院選びは命に関わる大切なものです。

その場の流れで、安易に決めてはダメだと私は思いますビックリマーク

 

今日は色々と話が飛びました、すみません。

疲れが出ているのと、一度に沢山書きたくなる癖がそうさせています。

注意します... (-_-;)