これからの下着の展開は、生地素材・機能・等であったと思う。

どうして男性が女性下着を買うかのか?については、
ランジェリーショップからの苦情が多い(お客様から、どうして男性客が女性用下着を見ているのか?買っていくのか?横にいると気まずい。等の苦情)
ショップの店員も返答ができない。
こういうことをどうしたらいいか、みたいな相談であった。
「ぼくちゃんもよくランジェリーショップに行くけど、店員さんにそのような感じないけどー。」と答えると、店員には指導しているけど、問題は女性客なの!と言った。
私は、だったら、男性用のビキニショーツ、ヒップハングショーツ、タンガ、ヒモショーツ、レースショーツ、サニタリーショーツ、を出してみては?
というと、女性下着デザイナーは、
「冗談じゃなく、真面目に聞いているんだから」
「いや、真面目、真剣な事」
「だって、男性に生理は関係ないじゃないですか?」
「うん!でも、ぼくちゃんは買って穿いていたことある。実は仕事で痔になって医者に行った時、坐薬をもらい、(肛門に入れる薬)お尻に入れていたのだけれど仕事中、」その薬が体内で溶けて外にでて、パンツがサラダオイルをこぼした様な黄色で、ねばねばして最悪!仕事中どうしたらいいか考えていて、ナプキンをするかサニタリーショーツにするかでまた悩み、ナプキンだとずり落とすかもと思い仕事が終わり急いでランジェリーショップでサニタリーショーツ買ってしまった。」
「それで!」
「大正解!不快感なし!」
「さらさらで肛門もルンルン!そして、ぼくちゃんも (o^ω^)ア(o^∀^o)
ロ(^0^o)ハ♪♪ ハッピー! て感じ!」
「だったら、医療用があるんじゃないの?」
「ないよー!サニタリーだったらどこにでも売ってるでしょ。」
つづく

合格

いつも当ブログに訪問されている方、本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
名無しさんに一言  あけおめ! (*^_^*)

2013年、新年そうそう元旦から下着を買い付けに行った奴に一言、
「*あけましておめでとう!」
福袋は、ブラシォーセットものや単品ショーツ何着入りとか、スリップ何着入りなど色々ある。
ゲットしたかな?
あっ!そうそう、12月クリスマスに○モスタイルでマジョリカシリーズを忘れずに買ったかな? 
おれちゃんは、マジョリカ以外は、ゲット!でーす。
店頭初売りも、女の子ちゃんのかたまりの中に腕だけ入れて福袋ゲット!
「いてて!痛いて!」足、踏まれました。
それもヒールで踏まれ足の指がちぎれたかと思いました。
同じ階の端にある喫茶店に入り取りあえず靴下を脱いで確認すると小指と薬指の間が赤くなって
いるだけでほっとし、ついでに福袋の中身も確認!
一応、Lサイズ用だったのでタグを確認しながらデザインもと、袋を両足で挟んで他の人にわか
らないようにして見ていると喫茶店の女の子がコーヒを持ってきて、おれちゃんの両足で挟んだ
福袋をチラッと見て、
「あれっ!これ買えたんですね!すごく混んでいるのによく買えましたねーすごいー」と驚き、
「ひょっとして!割り込んでいったんですか?」と聞いたので、
「割り込むのは無理!腕だけ突っ込んで取ってきました。」と説明すると、また、驚き、
「あのーちょっと見ていい? 袋の中」と言うので
「ちょーっとだけならいいすよ。」と言うと、その女の子はすぐにおれちゃんの両足の中にある福袋
を、うえに上げて品数などを見てから、これブラ二つで元手を取り返しているよーとか、ぜんぜん、
変な物は入ってないー、とか言ってから、これは絶対得ですよーと何度も言ってから福袋を閉じて両
足の中へ戻した。
喫茶店は開店してから間もないためか、客は少なく、喫茶店のウインドウの前を通り過ぎていく人だ
けで入ってくる人はいなかった。
女の子は「C-75とFー80のブラですね!あたしもFカップなんです。」
「おれちゃんも、さっき見て、そんな感じだった。でも、ブラにあまり興味ないし、一つは柄があま
り好きじゃない。」と言うと
「パープル?」
「そう!パープル!」
「ははははは、パープル!好きじゃないんですかあー、はははははは」と女の子は笑って戻っていき
ました。
結局、パープルのブラは、この女の子にあげました。
喫茶店を出て間もなく、女の子が後ろから追ってきて千円だして、
「これぐらい持って行ってください。サイズもぴったりだし、これでも半分以上、得してますから。」
といいお金を払って行った。
こんなことあるんだ。まーおれちゃんも千円かえってきたしいいかな?って思いました。
車に乗って○リンプにも行こうかと思ったのだけど、早く家に帰り今日はネットで福袋を買いあさっ
た方がいいと気付き、福袋を6個も買っちゃいました。
こたつに入りながらネット巡回して、安さにつられて、買い込みました。
でも、嬉しいことに前から欲しいと思っていたナ○エーのLタイプものを見つけることができました
し、綺麗な赤も見つけて購入しました。
この赤は他のサイトでもっと早く見つけていたのですが、商品を見ながら考えていると、最初あった
在庫がいつの間にか売り切れになっていて焦りました。
5,6年ご無沙汰していた情報も、最近の人気商品も、珍しい商品も、疑問に思っていた商品も、
おれちゃんの好き嫌いに関係なく見つけて購入しました。
ブログネタ、最近の傾向ゲット!!って感じです。

雪

次郎くんの身長180センチにちかい姿をじっくり観察しているうちに、その目が足元まで
いって27センチヒール高7センチのレディースミュール大きさに驚き

「ほほ、ほ」と口に手を当てて笑い
次郎くんの顔を見て

「アンフィ以外でしたらL、Lもありますが、・・アンフィは、Lと、Mになりますが、よろしいのでしょうか?」
(店員が次郎くんのサイズだと、L、Lサイズだと思い、アンフィだとL、Lサイズがないために確認した。)
と言って、マジ?!(゜Д゜ノ)ノ”って感じというのを必死に堪えていたそうである。
私が「どうして、必死に堪えているってわかったのー」と聞くと、
「A型血液ですから」と言ってその時の店員の説明した。
「その眼鏡をかけた店員さんは背が低く、おそらくウエストは52,3ぐらいで靴のサイズは
23センチだ」
「あまりにも僕との差がありすぎるよ!」
ミスタービーンは「店員の驚くのは当たり前だろー、それに、次郎くんキモイから・・あっはぁはっ!」
と笑い、私は
「まっ!嫌がる店員もいるだろうけど、それは宿命と思うしかない。僕らがあの店員は態度が
おかしいと言える立場じゃない。と思う!」
「実は、僕が自分のズボンを買いにデパートに行った時、レジが2つあってその一つのレジに並んでいたのだ。
僕の前に客が清算していたので後ろに並んだ時、何気なくふと2メータぐらい横のレジに目をやると25、6 の男も清算していたので、なにげなくその男のカゴを見るとブラ&ショーツのセット色違い4,5着を丁度、
店員がカゴから取り出して商品確認しているところで、僕は、ビックリしてその男が清算を終えるまで見ていてしまった。」
ミスタービーンは
「店員も、予期しないでそういうの見て驚いたのだから・・・しかたがないよ!誰だって慣れてないと驚くよ!」
と春巻(はるまき)を左手に持ち、右手にジョッキで、まるで自分が体験したかのように言うのであった。
つづく

にゃー


「わかりました。」と言い
女性店員さんは手慣れた手つきでサッとブラ&ショーツのハンガーを外してレジに行く前に
「ただいまセール期間中でしてセット三着で〇0%オフになりますが、もう二着どうでしょうか?。」

と尋ねられました。
「僕は貧乏水飲みお百姓さんなので、一着でいいです」と丁寧に断るとまた、

「二着で〇0%オフになりますが、どうされます?」とお聞きになるので

「一着でいいです」と答え(#‘_c‘)どうも、♪♪でした。
レジで商品確認のため

「ブラジャーのサイズ C-75を一着でよろしいですか?ショーツの Lサイズ、一着でよろしいですか?」と聞かれてからポイントカードも、もらってきたそう。
ミスタービーンは

「じゃー次郎くんの足元にある赤いナイロン袋にはいってんのー?」と聞いた。
「さっき、ここに来た時、赤い袋に〇リンプて書いてあったじゃない。」と私が言うと
「観察、鋭いねー」とミスタービーンが言った。
そんなの、赤い袋だけで分るよ、ねー!と次郎くん言うと
「まっ!有名ですから、は、はと笑った。」
その店を出るとスタンダード君が何処にもいないのに気づき探し歩いていると、〇コール店が角に
あるのに気づき、そこにも入っていった。
店員が二人いて一人は女性客の相手をしていて、もう一人の店員に
「アンフィのフレアショーツありますか?」と聞くと
少し驚いた様子で「は、はい!アンフィのショーツ?」と言いながら

つづく
観覧車

12月18日

昨日よりかなり気温が高い一日であったため、午後からスマートホンの機種変更のためにショップに行ってきた。
混んでいるのかなーと思ったが平日だし受付が早いかもーと思ったが、やはり・・・10人待ちだと聞かされて少し落ち込んだ。
その時の女の子の話を少し、いや、チョットだけお話しするね!
それは、昔々・・・「うっ!五日前か?ははは」(^^;
マネキン物語のオーマイキィー
の彼女に似たお目目がパッチリとした女の子に整理券を見せると、「お急ぎですか?」と聞かれたので
「いいえ、今日は会社が休みで。よろしかったら、これからの人生について、これから芽生えるであろう僕たちの
愛について語ろうじゃないか!」と言いたかったのだけど恥ずかしいので止め「いいえ。」とだけ答えました。
赤いイベント・サークル用ウィンドブレーカーというかジャンバーを着た背の高い彼女は、どちらかというと姫子系で金髪
ストレート(ミディアム)か、ミディアムボブが伸びて前髪だけカット的なヘアースタイルで目がすごーく綺麗だ
ったので、その子が商品の説明中に言ってしまいました。
「あなたの目!とっても綺麗ですね!かわーいーい!」と言っちゃいました。
すると、その子は僕の顔をガンミしたので僕もその子をガンミ。
ガンミとガンミのガチンコ勝負状態!約5秒!
           ∧_∧ 
ぼ、ぼ、ぼ、僕は ( >∀≦)二コパチしていて、そんな自分に気づき瀬戸内海のユデ蛸(ダコ)のように赤くなっちまった僕の顔を左手で金髪の髪をかき上げて覗き込み、
「本当に!・・綺麗?ですか?」の問いに
「マネキンのオーマイキィーの彼女の目のように、本当に綺麗です!」と言っちゃいました。
それからしばらく話していてわかったのですが、その子は
派遣会社からキャンペーンで1週間ほどこちらに来ているそう。
1週間が過ぎるとまたどこかの県の町に派遣になると言ってました。
「だから、私、実家は神奈川なんですー。」と聞き
僕もスポーツで千葉、東京に住んでいた頃の話などちちゃいました。
「身長高いんですね!何センチですか?」や「スポーツなにかやってんですかー?」の問いに
「身長は167センチなんですよー、ヒール穿いてますから高く見えるんです。」
「26歳で、それがスポーツは何もやってないんですよー」と聞き、僕の癖である前進型先読み機能
が働き「身長167センチ、姫子系、ミディアムボブ、金髪、たぶん恐らくメイビー、
バスト73-80、アンダー70-75、ウエストは60-63センチに違いない。」とみた。
「しかし、こんな子がもし俺のお嫁さんに来てくれたら、風車をくるくる回すハツカネズミのように
頑張って働ける。おぉー、天地創造の神!我に力をお貸しください!そうすれば、
あとは、僕と結婚してください!の一言だ」
僕はついに
つづく
おとめ座

12月18日の火曜日、急に休むことになった。
午前中は家事などを終えて書店をぶらぶらしていると、コンピュターのところに来た。
棚を見ていると
「この一冊で決まり!」
という文字が目に留まりどんな本だろうと手に取ってみた。
よく見ると
「引けばぐいぐい深まる理解」
と書いてあり、新しいオペレーションシステムに戸惑うこともあり買ってきた。
さっそくうちに帰り自分用にシステムを使いやすくしていると結構、つまずいてしまった。
さしぶりの作業で忘れたことも多くなかなか思いどうりにならない。
最近ではDOSレベルでも時間がかかる。
マシン語レベルになると、ほとんど忘れてしまった。

本を読みパソコンの設定などを変えていると、結構、中途半端な本であることがわかってきた。
今一歩と言うところで間違えて、また最初から設定をやり直さなければならないのである。
最後に一言、このキーを押せば、こういう画面になり、次にこのキーを押せば完了と書いてない。
そして、この本がなぜ、中途半端かといえば、例えると設定画面で2つの選択になり1つ目の説明はしてあるが、これが結構、アバウトで
2つ目もさらにアバウトでほとんど使う人の力量で、力量のある人は読まなくてもいいことが書いてある。
「この一冊で今まで感じなかった謎が深まり!」
「引いても、この程度は勘で何とかなることばかりで、調べたいことは引けなくて、ますます深まる疑問」
パソコン初心者だった頃の自分を思い出させてくれる2780円は、結構、高い思い出の一冊で決まり!
20012/12/20より

映画

「次郎くんブラ男だから嬉しかったでしょ!」と言うと
「はぁーーい」「とってもうれ珍子でした」と大きな声でみんなを見ながら言った。
ぼつぼつビヤガーデンに入ってきた客が、たまに二人ぐらいで席を見ながらどこに
決めようかと迷っている。
オフィースレディらしき二人が、次郎くんの声に驚き、次郎くんの姿を見て吹き出
し笑いをしながら、ついでに、スタンダード君のストッキング足をガンミしてから
何度もふり返りながら遠ざかって行くのを見ながら、私もつられて吹き出してしま
った。

「そんなの気にしない。」と彼女達を横目で見ながら、その姿が見えなくなったら
また話し出した。
女性店員さんの五段活用ブラ攻撃の拷問に次郎くんはついに

「凛々ブラが欲しいのー。」と白状してしまったらしい。
女性店員さんの拷問はさらに

「あいにく、凛々ブラだけ扱ってないんですょー」
「何か?凛々ブラじゃなければならない理由でも?」と聞かれ
「頑張ってる自分にご褒美をあげたくてー。」

と、なめくじのように言ったら,ジーッと見つめていた店員は
「クスッ!」と笑い

「〇モスタイルと〇リンプを扱っているんですが、凛々ブラは扱って

ないんですょー」の返事に

「ほーーほけきょ!」と答えたかったのを我慢して
「残念ですね!」とだけ言って〇モスタイルのお店はこの辺で何処にあるのですか?と聞くと、
名古屋の大須とあと一軒を教えてもらった。
そんな会話をしているうちにもレジの前の方に掛けてあった赤いショーツを店員さん
が中から一つ取り出してよく見えるように一番上に掛けてくれた。
それを見ていてティバックタイプだと気付いて
「これ!ティバックなんですね!」と言うとその綺麗なお姉さんは当たり前のごとく
「はい!ティバックですけど、・・」言うので
「ティバックじゃなくて普通のミニショーツかスタンダードショーツの方がいいんですけど」
と言うと、「今あいにくセットもの以外は、このタイプしかないのでー」と言うので、また先程の
赤いブラジャーとショーツのセットを見て「これにして下さい。」と答えた。
結局、赤いリアンセンチュールのブラ&ショーツ買うことになり「サイズの方はいかがなさいますか?」
の問いに C-75、L でお願いしました。
「男性と骨格が違いますがよろしいですか?」の問いに
「はい、よろしいです。」「女性とは骨盤の大きさが違うと言う事ですよね!」というと
(実は東京に住んでいた時、僕は某大手女性下着メーカーに勤めていたことがあり、朝の出勤の際
女性デザイナーと会い話をしていて、例の物、あまり売れなかったみたいだけどどうしてだろう的な
相談をされ、「マチ部、もう少し広くした方がいいんじゃない?」と言うと「あれでいいの。
どうしてそんなことわかるのー」と言われ
「あっ、いま穿いているから」というと、肩をたたかれ「朝から、からかわないで!」と言うので
本当に今、穿いているからわかると穿いているズボンのウエストの所を少し開けて見せると
彼女は「ちょっとー!それって!私のデザインじゃない!やめてよ!そういうの信じられない!
」と結構、怒りを込めて言うので、「商品研究のために穿いている」と説明すると、「だいたい!
骨盤の大きさが男性と女性では違うの!だから寸法の違いや機能がちがうの!男性が女性のこと
わかるはずない!」と言って怒ってました。でも、ある商品の欠点をいち早く報告しましたが、
デザイナーに受け付けてもらえず、その後お客様の苦情と一致してから改良したものもあります。)
つづく
かさ
























4,5年ぐらい前に、某大手メーカーの下着デザイナーと下着の事を話したことがある。
内容は、これからの下着の展開とどうして男性が女性下着を買うか?だったと思う。
下着デザイナーと下着の事を話したのは過去6回目ぐらいだろう。
この中で男性は2人で、一人はストッキングの開発関係で、さざえさん、にでてくる磯野ますおさんそっくりな人で60歳代ぐらいに見えた。
二人目は、井上ひさしにそっくりで素晴らしいデザイナーであった。
個人でインナーショップも経営していて2,3度ショップに行き、彼の作品に魅かれて2着程、買っちゃいました。
女性用ショーツなんだけど!
海外のデザイナーに劣らないデザイナーのマジシャンに、初めて出会った時の感動は、今もいい思い出になってます。

ただ、大手メーカーの下着デザイナーもコストの事を後回しにすれば、素晴らしい物を作る方は
結構いるんじゃないかと私は思ってます。

つづく

目

「心臓バクバクで、は、入れませんでした。」と視線を下に向け
て言った。
「へーぇー、心砕けましたか?」と僕が聞くと、
「砕けました。カラフルな下着に木端微塵になりました。」
「スタンダード君、それじゃ度胸試しにならんがねー、

何しとったのー」とミスタービーンが聞くと
「はい!急にのどが渇いたので自販機でミルクティーを

飲んでスマホで時事ニュース読んでました。」と言った。
すると、次郎くんが
「これ!、こればっかし!歩いている時はさすがに見て

ないけど立ち止まると、すぐにスマートホン取り出して・

・何時でも、何処でもこればっかし!何処でも?・・

どこでも?お前のスマホ、ドコモ?」
「いいえ!AUです。!」
と言うのを聞き、ムンクの爺くさいダジャレに三人とも

苦笑した。
「それからどうしたの?」と私が次郎くんに聞くと、
ゴマ団子を片手の指でつまみ、ぽいっ、と口に入れて

しゃべり始めた。
女性店員さんの案内で赤いブラジャーとショーツの

セットを見ていたのだけれど、欲しい赤ではなかつた

のでこの赤よりも、先程のレジの前のショーツの方が

鮮やかさと言う点で、勝っていたので、

「先程の赤いショーツの方にします。」
と言いレジの前まで戻ると、
「ブラのほうはよろしいですか?」と尋ねられて、

店内を見て「色いろありますね。」と答えると、その店員さんは
「チャーミンブラ、愛するブラ、美包ブラ、恋するブラ、

天使のブラとありますが、、お客様の気に入った物

ありますか?」と尋ねられたそうだ。
もし、私がそう尋ねられたら、この女性店員さんの

チャーミン、愛する、美包、恋する、天使の、

という五段活用ブラ攻撃に恥ずかしくて
「ちょ、ちょっとその辺、ぶら、ぶら、してきます。」
と言ったでしょう。*(・ω・●人)*
柔道

3500円位の金を支払って中に入っていくと屋上の野外に白で統
一した椅子とテーブルが所狭しと並べてあり、ビヤガーデンは
まだ時間も早いせいか客の姿もまばらであった。
予約しているテーブルには札が立ててあり、それ以外は自由に
椅子にかけるとができるようだった。
私はビーンと椅子にかけるとすぐにビールとつまみのゴマ団子
とショーロンポーを皿に山盛りにしてきたところに、スタンダ
ード君と、ヒール高7センチのレディースミュールにパンツは
ネイビーで上は濃いグリーンのカットソウ姿のニックネームが
30デニールさんの次郎くんが来た。
スタンダード君はルンルン気分の短パンにストッキングでスニ
ーカー履きだった。
私とビーンはごく普通のスラックスのニットシャツであった。
次郎くんが「客、まだ少ないねーシアーさん」と言い、
「ここ一番奥の右のコーナーじゃないですか、席をもっと、ど真ん
中にしたらよかったのにー」と言っているとこえ枝豆をいっぱい
皿にもったビーンが来て「そろったね!」と言って座り二人のか
っこうを見ながら
「スタンダード君は野菜サラダの山盛り、30デニールさん肉
系の山盛りを持ってきてちょー」と言った。
二人が皿をもってきたのでみんなで乾杯をした。
空を見上げると青い空で飛行機雲が西へ南へと3つでていた。
その飛行機雲の白い線は鮮明に青い空を切っている様で白い線
を目で追っていくと西へいくほど段々と太くなり終いには消え
ていた。
さらに西へ目をやると夕日で朱くなっていた。
青い空が西へ目をやるほどに薄くなりやがて白っぽくなり、そ
の白が夕日で段々と朱くなるさまにスタンダード君がだぶって
しまった。
その思いを打ち消すかのように口を切ったのは次郎くんだった

午前中、スタンダード君と一緒に、二箇所のアウトレットモール
の店に行って来ました。
一店舗目は開店後30分程して入ると客と店員3人が居て、
一番好きな店員がレジにいたので赤のショーツがほしいという
と店員は「赤ですね!どのようなタイプの赤ですか?柄が入っ
たものや、レースが入ったものでもよろしいですか?」
と聞いてきたので
「赤一色でいろいろ見せてください」と言うと
「はいわかりました。」と言ってレジから出てきてレジのすぐ
前にショーツが幾つか掛かっている中から一つ取り出して
「このような赤いショーツはいかがですか?」と言うので暫く
色具合を見ていて
「他に赤でどのようなタイプがあるのか見たいのですが」
と言うと
店員は「えぇー、赤ですとブラとセットの物もありますが」
と言い、店の入口に近いウインドウのやや上にかけてある商品
の前まで案内してくれました。
見ると赤いブラとショーツのセットが各サイズ掛かっており、
その中から一つサッとハンガーを外して見せてくれました。
「スタンダード君も一緒に!?」とミスタービーンが驚きを隠
せず叫んだ。
「いえ、僕はさすがに入れませんでした。最初、次郎さんに一
緒に見に行こうと言われ、その気になっていたんです!しかし
お店の前まで行くと心臓バクバクで・・・」リボン