これからの下着の展開は、生地素材・機能・等であったと思う。
どうして男性が女性下着を買うかのか?については、
ランジェリーショップからの苦情が多い(お客様から、どうして男性客が女性用下着を見ているのか?買っていくのか?横にいると気まずい。等の苦情)
ショップの店員も返答ができない。
こういうことをどうしたらいいか、みたいな相談であった。
「ぼくちゃんもよくランジェリーショップに行くけど、店員さんにそのような感じないけどー。」と答えると、店員には指導しているけど、問題は女性客なの!と言った。
私は、だったら、男性用のビキニショーツ、ヒップハングショーツ、タンガ、ヒモショーツ、レースショーツ、サニタリーショーツ、を出してみては?
というと、女性下着デザイナーは、
「冗談じゃなく、真面目に聞いているんだから」
「いや、真面目、真剣な事」
「だって、男性に生理は関係ないじゃないですか?」
「うん!でも、ぼくちゃんは買って穿いていたことある。実は仕事で痔になって医者に行った時、坐薬をもらい、(肛門に入れる薬)お尻に入れていたのだけれど仕事中、」その薬が体内で溶けて外にでて、パンツがサラダオイルをこぼした様な黄色で、ねばねばして最悪!仕事中どうしたらいいか考えていて、ナプキンをするかサニタリーショーツにするかでまた悩み、ナプキンだとずり落とすかもと思い仕事が終わり急いでランジェリーショップでサニタリーショーツ買ってしまった。」
「それで!」
「大正解!不快感なし!」
「さらさらで肛門もルンルン!そして、ぼくちゃんも (o^ω^)ア(o^∀^o)
ロ(^0^o)ハ♪♪ ハッピー! て感じ!」
「だったら、医療用があるんじゃないの?」
「ないよー!サニタリーだったらどこにでも売ってるでしょ。」
つづく
![]()