ストッキング道を志している者にはこだわりがあるものです。
それは、どういうものなのかを説明しましょう。
まづ、ストッキングの薄いもの、厚いもの、サポートの弱いもの、強いもの、光沢のあるもの、ないもの、メッシュの好きなヒトあと色も好き好きですね。ガータータイプもの、ガーターベルトを使用するもの、国産、インポートもあります。
または、ボディーストッキングが好きと言った具合です。
このように、それぞれこだわりがあります。
例えばベージュの濃い色で、30デニールの光沢のあるパンティストッキングの大好きななヒト!といった具合です。30デニールという事は、厚でで、締め付けも強いですね。締め付けに、快感を感じる人も多いようです。
また、自分は、男物のストッキングしか穿かないとか、自分は、スパッツしか穿かないストッキングを穿くのは、抵抗がある、本当は穿きたいけどとか、いろいろです。
それから、ストッキングが好きの悩みは、ストッキングをどこで買うか、でしょう。買う時、結構、恥ずかしいみたいです。
今では、通販もありずいぶんと楽になりましたが、通販でも送ってきたとき家族に知られるとまずいと言う人もいます。
人生一度しかないんです。思うように生きた方が得のような気がしますが・・・
「ストッキング」という言葉を淫靡にとらえてしまえば、買うこと、穿くことに抵抗も増すでしょう。おとこ、おんなと考えずに人間のつける肌着と考えたなら、ずいぶんと楽になると思います。
もっと、堂々としたらいいんじゃないでしょうか?
だいたいですが、ズボンの下にストッキングだけ穿き普通に会社に行くヒトが多いようです。
夏でもほとんど、穿いているようです。
私は、ちょと暑いのでそこまでしません。(^^;くつ