1月8日(木)、青年会議所の2026年度の理事長の中嶋康博氏と、専務理事の鹿野六月氏が、ダイバーシティメディアを訪れ、今年度の活動方針などを説明される。




中嶋理事長は、山形ワイヴァンズのストレングス&コンディショニングアドバイザーを、2018年から務めていただいている。

また、昨年度まで、ダイバーシティメディアの放送番組審議委員として、「市民チャンネル」の各番組について、多くのご意見を賜った。

実直で誠実な方で、安定感があり、素晴らしい地域貢献をされると期待している。


また、鹿野六月専務は、お父上と自分は高校時代からの友人であり、お姉さんと和康専務が同級生ということもあり、PTAでもご一緒していた。

伯父が社長を務める山形企業さんからは、ダイバーシティメディアのグループ各社が大変お世話になっている。




この日は、同世代である和康専務も同席し、様々な話をさせていただく。


約25年前に山形で開催された、青年会議所の全国大会の際に、ダイバーシティメディアの前進のケーブルテレビ山形は、JCの記録係を買って出て、大会の全日程や、分科会までも映像に残している。


当時のケーブルテレビ山形の取締役には、岡崎重弥氏、秋葉昭一氏、鈴木浩司氏、五十嵐信氏の青年会議所の理事長経験者が4人おり、毎日の様に、その活動をオンエアしていたのである。


また、青年会議所が中心で開催している「山形大花火大会」や、商工会議所青年部が行なっている「日本一の芋煮会」の映像も、30年分のアーカイブがあり、すべて保管している。


そんな、歴史についても話させていただいた。


今回のダイバーシティメディア訪問のニュースは、来週のバイキングステーションで放送予定である。

ご覧いただきたい。


中嶋理事長率いる山形青年会議所の、更なるご隆盛を心より祈念いたします。

1月6日(火)、ムービーオンやまがたに、今、AI長編映画の監督として、脚光を浴びている遠藤久美子監督が来場された。


世界でも異例の72分のフルAI長編映画「マチルダ・悪魔の遺伝子」は、現在、東北地方では唯一、ムービーオンやまがたで公開中である。




「ニュース23」や「Mr.サンデー」などの報道番組でも取り上げられ、一躍、世の中の話題となったAI映画。


世界興収No.1の「アバター」のジェームズ・キャメロン監督と、比較されることも多い。




昨年秋に開催された、山形国際ムービーフェスティバル(YMF2025)の、パイロット上映として登場した「マチルダ・悪魔の遺伝子」


この2ヶ月で、改良を加えて、新バージョンでの上映である。


まさに、これこそが、AI映画の一つの魅力であり、日々改善し進化できるメリットがある。




チカラアルモノガ弱イモノニ振ルウ暴力ヲ、我々ハ許サナイ〜マチルダ計画。


「マチルダ・プロジェクト」の目的は、人類を存続させる為に、「暴力性の遺伝子」を世界から消すこと。


2222年には、地球上から男性は完全に消滅したのである。




実写では表せない、壮大なスケールでAIが描く、たった二人で作った映画である。


是非、ムービーオンやまがたで、ご覧いただきたい。




その後、バルセロナに住んでいる遠藤久美子監督を、山形の郷土料理店「浜なす」にお連れする。


せっかくの日本なので、和食を食べていただく。




どんがら汁は、遠藤監督は初めて食べたとのことで、とても美味しいと話されていた。




珍しい松川カレイや、クエの昆布締めなど、お造りもとても美味しかった。





山形の料理は癒されると、とても気に入っていただいたのであった。




二次会は、「BALLADE」へ。


遠藤監督は、ラム酒を飲まれた。

味が好きだとのこと。


遠藤監督のこれまでの自分史や、これからやろうとしていることなどをお聞きする。


二日後には、バルセロナにお帰りになるとのこと。


サグラダファミリアが見える場所に住みたいと、バルセロナに移住した遠藤監督。


心の「あるがまま」に、これからも生きていかれるのだろう。


とても魅力的な方である。


また、近いうちに、お会いすることを約束して、この日は別れたのであった。

1月5日(月)は、2026年の仕事初めの日。


この日は、ダイバーシティメディアグループの各社の取締役メンバーで、「庄司屋御殿堰七日町店」にてランチミーティングを行う。




毎年恒例のランチミーティング。


新たな年を迎えての、各社の方針や、活動内容などを共有し、再確認するのだ。


また、年末年始の情報の共有なども行う。




ムービーオンの藤木監査役と高橋支配人、岩手の阿部社長と小川常務と千葉常務を除いた役員が参加した。




この日の午前中は、パレスグランデールで山形商工会議所が主催する「新春賀詞交歓会」に、全役員で出席する。


山形県の吉村美栄子知事、高橋、折原両副知事、山形市の佐藤孝弘市長、商工会議所の矢野会頭はじめ副会頭の4人の皆さんに、年賀のご挨拶をさせたいただく。




会場では、日頃からお世話になっている皆さんとご挨拶を交わさせていただいたが、その中に、高校時代からの親友がいた。


いわゆる「マブダチ」である。


高校時代は、授業が終わると、ほぼ毎日、七日町や駅前で遊んでいた。


大学受験も一緒に東京へ。


出会ってから50年。


今では、彼は「蔵王カントリークラブ」の社長となった。


あの頃、彼が、ゴルフ倶楽部の社長になるとは、誰が予想していただろう。

同じように、自分もテレビ局や映画館、プロスポーツチームや学校を経営しているのも、誰も予想はしなかっただろう。


しかし、彼は、その職を、精力的に責任感を持って、誠実に遂行しているのだ。

自分は、彼を、心からリスペクトしている。


会場では、お互い肩を抱き合って、新春の歓びを分かち合った。




そして、ダイバーシティメディアの社長の年頭の訓示では、高市総理の言葉ではないが、「働いて働いて働いて」の意図する、経済の成長、会社の成長、自己の成長について話をする。




1991年のバブル崩壊後の失われた30年、世界の中で衰退してしまった日本経済。


それが、デフレも相まって、個人の豊かさや消費が低迷した。


さらに少子高齢化が加速し、生産人口の減少などから、社会保障費が膨らみ、個人の収入を減らす悪循環となる。


だから、今こそ「成長」を意識しなければならない。

①先まで読み取りイメージする想像力。
②それを形にする創造力・実現化能力。
③自分に不足しているものを補える力。
④愛着心、貢献意欲、深い繋がりなどのエンゲージメント力。

それらを身につける一年にしようと話したのであった。