1月6日(火)、山形銀行へ新春のご挨拶に伺い、佐藤英司頭取、菅友和常務等と、懇談をする。


例年だと、自分にとっては会社設立時からお世話になった長谷川吉茂前会長がいらっしゃり、そのご尊顔を拝することで、身も心も引き締まり新たな活力を賜っていたが、昨年の途中で役職をお引になり、今回は不在であった。


しかし、その後継者としての佐藤英司新頭取がいらっしゃり、代が変わられても盤石な山形銀行の存在を感じたのであった。




歳寒の三友…松竹梅は、厳しい寒さの中、松は平常心、竹は節度、梅は忍耐を表す。

以前、長谷川吉茂前会長から教えてもらった。

これまでも、毎年、お正月にご挨拶にお伺いすると、この三友のお菓子をいただいてきた。

今年もお菓子をいただいたので、「佐藤頭取の代になっても出されるんですね」と話すと、「良い伝統ですので、続けています」とのこと。

とても嬉しかった。

今年も、平常心を維持して、節度を持ち、耐えながら、レジリエンスに事業を進めていきたいと、改めて思ったのである。



佐藤頭取、菅常務と、ダイバーシティメディアの常勤の役員で、恒例の新年の記念撮影。


今年一年、よろしくお願いします。

1月8日(木)、青年会議所の2026年度の理事長の中嶋康博氏と、専務理事の鹿野六月氏が、ダイバーシティメディアを訪れ、今年度の活動方針などを説明される。




中嶋理事長は、山形ワイヴァンズのストレングス&コンディショニングアドバイザーを、2018年から務めていただいている。

また、昨年度まで、ダイバーシティメディアの放送番組審議委員として、「市民チャンネル」の各番組について、多くのご意見を賜った。

実直で誠実な方で、安定感があり、素晴らしい地域貢献をされると期待している。


また、鹿野六月専務は、お父上と自分は高校時代からの友人であり、お姉さんと和康専務が同級生ということもあり、PTAでもご一緒していた。

伯父が社長を務める山形企業さんからは、ダイバーシティメディアのグループ各社が大変お世話になっている。




この日は、同世代である和康専務も同席し、様々な話をさせていただく。


約25年前に山形で開催された、青年会議所の全国大会の際に、ダイバーシティメディアの前進のケーブルテレビ山形は、JCの記録係を買って出て、大会の全日程や、分科会までも映像に残している。


当時のケーブルテレビ山形の取締役には、岡崎重弥氏、秋葉昭一氏、鈴木浩司氏、五十嵐信氏の青年会議所の理事長経験者が4人おり、毎日の様に、その活動をオンエアしていたのである。


また、青年会議所が中心で開催している「山形大花火大会」や、商工会議所青年部が行なっている「日本一の芋煮会」の映像も、30年分のアーカイブがあり、すべて保管している。


そんな、歴史についても話させていただいた。


今回のダイバーシティメディア訪問のニュースは、来週のバイキングステーションで放送予定である。

ご覧いただきたい。


中嶋理事長率いる山形青年会議所の、更なるご隆盛を心より祈念いたします。

1月6日(火)、ムービーオンやまがたに、今、AI長編映画の監督として、脚光を浴びている遠藤久美子監督が来場された。


世界でも異例の72分のフルAI長編映画「マチルダ・悪魔の遺伝子」は、現在、東北地方では唯一、ムービーオンやまがたで公開中である。




「ニュース23」や「Mr.サンデー」などの報道番組でも取り上げられ、一躍、世の中の話題となったAI映画。


世界興収No.1の「アバター」のジェームズ・キャメロン監督と、比較されることも多い。




昨年秋に開催された、山形国際ムービーフェスティバル(YMF2025)の、パイロット上映として登場した「マチルダ・悪魔の遺伝子」


この2ヶ月で、改良を加えて、新バージョンでの上映である。


まさに、これこそが、AI映画の一つの魅力であり、日々改善し進化できるメリットがある。




チカラアルモノガ弱イモノニ振ルウ暴力ヲ、我々ハ許サナイ〜マチルダ計画。


「マチルダ・プロジェクト」の目的は、人類を存続させる為に、「暴力性の遺伝子」を世界から消すこと。


2222年には、地球上から男性は完全に消滅したのである。




実写では表せない、壮大なスケールでAIが描く、たった二人で作った映画である。


是非、ムービーオンやまがたで、ご覧いただきたい。




その後、バルセロナに住んでいる遠藤久美子監督を、山形の郷土料理店「浜なす」にお連れする。


せっかくの日本なので、和食を食べていただく。




どんがら汁は、遠藤監督は初めて食べたとのことで、とても美味しいと話されていた。




珍しい松川カレイや、クエの昆布締めなど、お造りもとても美味しかった。





山形の料理は癒されると、とても気に入っていただいたのであった。




二次会は、「BALLADE」へ。


遠藤監督は、ラム酒を飲まれた。

味が好きだとのこと。


遠藤監督のこれまでの自分史や、これからやろうとしていることなどをお聞きする。


二日後には、バルセロナにお帰りになるとのこと。


サグラダファミリアが見える場所に住みたいと、バルセロナに移住した遠藤監督。


心の「あるがまま」に、これからも生きていかれるのだろう。


とても魅力的な方である。


また、近いうちに、お会いすることを約束して、この日は別れたのであった。