1月5日(月)は、2026年の仕事初めの日。
この日は、ダイバーシティメディアグループの各社の取締役メンバーで、「庄司屋御殿堰七日町店」にてランチミーティングを行う。
毎年恒例のランチミーティング。
新たな年を迎えての、各社の方針や、活動内容などを共有し、再確認するのだ。
また、年末年始の情報の共有なども行う。
ムービーオンの藤木監査役と高橋支配人、岩手の阿部社長と小川常務と千葉常務を除いた役員が参加した。
この日の午前中は、パレスグランデールで山形商工会議所が主催する「新春賀詞交歓会」に、全役員で出席する。
山形県の吉村美栄子知事、高橋、折原両副知事、山形市の佐藤孝弘市長、商工会議所の矢野会頭はじめ副会頭の4人の皆さんに、年賀のご挨拶をさせたいただく。
会場では、日頃からお世話になっている皆さんとご挨拶を交わさせていただいたが、その中に、高校時代からの親友がいた。
いわゆる「マブダチ」である。
高校時代は、授業が終わると、ほぼ毎日、七日町や駅前で遊んでいた。
大学受験も一緒に東京へ。
出会ってから50年。
今では、彼は「蔵王カントリークラブ」の社長となった。
あの頃、彼が、ゴルフ倶楽部の社長になるとは、誰が予想していただろう。
同じように、自分もテレビ局や映画館、プロスポーツチームや学校を経営しているのも、誰も予想はしなかっただろう。
しかし、彼は、その職を、精力的に責任感を持って、誠実に遂行しているのだ。
自分は、彼を、心からリスペクトしている。
会場では、お互い肩を抱き合って、新春の歓びを分かち合った。
そして、ダイバーシティメディアの社長の年頭の訓示では、高市総理の言葉ではないが、「働いて働いて働いて」の意図する、経済の成長、会社の成長、自己の成長について話をする。
1991年のバブル崩壊後の失われた30年、世界の中で衰退してしまった日本経済。
それが、デフレも相まって、個人の豊かさや消費が低迷した。
さらに少子高齢化が加速し、生産人口の減少などから、社会保障費が膨らみ、個人の収入を減らす悪循環となる。































