1月4日(日)、毎年恒例のダイバーシティメディア杯麻雀大会が、「みんなのたまり場」という初めて伺う雀荘で開催された。


昨年の2025年の正月は、新型コロナウイルスの感染者が多かったので、開催が中止となった。




今年は、ダイバーシティメディアグループ各社からの、16人の参加者によって賑やかに開催された。


初回から参加している、大会顧問の斉藤淳一市議、ケーブルテレビ山形OBの吉村和武県議、ピクシーダストテクノロジーズの藤森プロジェクトチームリーダーなど、社外の関係者も参加する。


これまでも、ダイバーシティメディアOBの樋口孝司監査役、ムービーオンOBの松田昌一監査役、ケーブルテレビOBの小林利尚氏と田宮政彦氏、ムービーオンOBの大浦雄二氏、そして、元気な頃の自分の母の吉村静子などが参加している。




今回の会場となった、料亭「四山楼」の向かいの「みんなのたまり場」


これまでは、マージャンハウス「ゆり」や、「雀の宿」で行っていた。




麻雀大会実行委員長の佐藤洋一氏と、副委員長の武田裕氏から、挨拶と説明があり、その後、自分が社長として、「今年一年を健康で元気に明るく、そして楽しくやっていこう!」と挨拶をする。




続いて、大会顧問の斉藤淳一市議より、祝辞をいただく。




そして、予選で半荘3回をメンバーを変えて行い、上位から4人ずつ16人の順位選を行い、上位4人は決勝戦となる。


半荘1回で、約50分から1時間。


結局4時間の真剣勝負となるのだ。




優勝は、佐藤洋一氏。

初の栄冠である。

こんな笑顔は、見たことがない☆




準優勝は、武田裕氏。

1位と2位が、親睦会の麻雀大会実行委員となったのである。




そして、ピクシーダストテクノロジーズの藤森氏は、後半、凄すぎる手の連発で、そのポテンシャルを見せつける!

景品と焼酎をゲットした。




過去の大会の記録。

2021年のコロナ禍で中止、2025年のコロナクラスターで中止となった。




同じ職場の仲間と、懇親会や酒飲みですら、できない会社が多い。

社内のレクレーションや旅行などは、なかなかやれないご時世なのだ。


しかし、人生の中で、最も時間を消費している会社という場所で交流できないことは、個人的には、ちょっと寂しいと思う。


泣いたり笑ったり、お互いの本質を理解したりすることが、一人では生きていけない世の中で、楽しく充実した人生を送るコツなのかもしれない。


そういう意味で、この麻雀大会はとても良い企画だと思う。


ダイバーシティメディアグループの社是の一つは、「毎日が文化祭」


社員親睦会の皆さん、開催準備、ご苦労様でした☆

1月3日(土)、東京の義妹の娘と孫と、自分の息子夫妻と孫たち等と、近所の「馬見ヶ崎プールジャバ」へ行く。


昨年暮れから、子どもたちの中では、「初泳ぎ企画」が進んでいたようで、家族の皆んなが水着を準備していた。

自分も、約20年ぶりのプールだったので、ネットで男性水着を購入した。




年齢が0歳から60歳代までの親戚が揃って、正月からプールに行くなどとは、あまりに予想外過ぎて、自分自身もなかなか現実が受け入れられていなかったが、朝からその流れになり、あれよあれよと皆でジャバへ到着していた。


アベンジャーズではないが、様々な年代の集合写真。




とても楽しみにしていた妻だったが、この日は体調不良で、残念ながら自宅で留守番となる。

よって、自分が皆を率いて連れて行く役割となったのだ。


プールの駐車場で、息子たち家族と合流。

息子は、休日になると、よく孫を連れてきているから、勝手を知っている。


自分にとっては、20年ぶりのプールであり、不思議なワクワク感があった。




着替えをして、プールサイドまで行くと、様々な思い出が蘇って来た。


昔、親として、3人の子ども達を連れて来たこと。

飲食ルームで、子どもたちに軽食を食べさせたこと。

波のプールで遊ばせたこと。


また、会社のメンバーと、夕方から水中ウォーキングに通ったこと。

その後は、地下のリラクゼーションエリアで泡風呂に入ったり、打ち湯に当たったり、サウナに入ったこと。


かなり、この施設のヘビーユーザーだったのだ。




孫は、この日、水の中に顔をつけ、水中で目を開けることを習得したようであった。


また、一人で初めて、プールに滑り落ちることもできるようになっていた。


その行為を、息子夫妻がしっかり寄り添って見届けていたのを見て、「自分は、子ども達のそんな瞬間を、しっかり見届けていたのだろうか?」と、自問していた。


自分たちの時代より、今の息子たちの世代の方が、間違いなく父親と子どもの距離は近いと思う。




その後、生まれて初めて、ウォータースライダーなるものを滑り落ちてみた。


人生初である。


息子たちの落ち方と、自分の落ち方の、勢いがまるで違った。

体重分だけスピードが増し、かなりの勢いでプールに突入する。

上と下が分からなくなり、危なく溺れそうになったのである。


それを見た、姪っ子や子どもたちは、大爆笑☆


これまでの人生の中で、何度か滑っておくべきだったと後悔した。




この日、20年ぶりに、ちゃんと泳いでみた。


なんとか50メートルは、クロールで泳げたが、体力的にはヘトヘト。


やはり、年齢を重ねることは、体力と運動機能が低下している。


今年、新たな目標を持った。

肉体改造計画と、100メートルをすいすい泳ぐこと。




飲食ルームで、姪っ子はビールを飲み、自分はファンタグレープ。

ワイヴァンズカラーの紫である。




窓から外を見ると雪が降っていた。


この時期のプールは、不思議であるが、新鮮でもあった。


残念だったのは、地下のリラクゼーションエリアや温泉が工事中で使用中止だったこと。

(サウナだけはやっていたが…)


素晴らしい施設だけに、とってももったいないと感じた。




それはさておき、たった2時間余りの滞在時間であったが、こんなにも楽しい体験ができ、皆で笑える施設があることを、改めて認識したのだ。


今年は、様々なことを、改めて始めたい!

さらに、できる限り、多くのことへチャレンジしたいと思ったのである。

2026年の最初の試合で、山形ワイヴァンズがライジングゼファー福岡に勝利した。


山形県では現状では不可能な、6,760人という来場者を集めて開催された山形と福岡の戦い。


この日の為に、クラブや地域の総力を上げての準備と聞いており、心から敬意を表したい。


9,000人が収容できるアリーナの存在は、山形では夢のような話であり、羨ましい限りである。




2025年の最終戦で、山形ワイヴァンズは「大忘年会」と銘打って、捲土重来を期した。


まさに、あの日の誓いのように、この日は最後まで「気持ち」や「集中力」で負けなかったと思う。


特に、昨年はケガでプレータイムが制限されていた白戸大聖の復活は、チームに力を与えてくれた。






白戸大聖選手、村上慎也選手、阿部龍星選手の昨シーズンの主力選手が揃い、Jimmy、ノア、シャキール、ビックリーの4選手が、それぞれ役割をしっかり果たしてくれた。


さらに、中田選手も、昨シーズンまで所属していた福岡で、3ポイントを2本決めるなど、その成長をしっかり表現したと思う。




最終の結果は、山形74点、福岡65点である。

久しぶりの、ワイヴァンズらしい試合ができたと思う。


まだ、ターンオーバーは福岡よりかなり多いので、まだまだ、しっかりした状況判断が求められる。


明日も、頑張って欲しい。




今回、福岡へ帯同できなかった陳岡選手のユニフォームを、高々と掲げた村上慎也選手。


白戸選手に続いて、一刻も早く陳岡選手の復活を祈念したい。




福岡は、山形銀行のHCに長らく就任していた福島雅人氏が指揮を取られていた。

短い時期であったが、山形ワイヴァンズのコーチも、していただいたこともある。


また、ACコーチの鈴木大氏も、山形ワイヴァンズのキャプテンだった。

ワイヴァンズを支えてくれた選手であった。




山形から、遠い福岡の地まで、応援に行ってくれたブースターの皆さんには、厚く御礼を申し上げたい。


また、バスケットライブやパブリックビューイングで応援してくれた皆さんにも感謝申し上げる。


是非、明日も、ワイヴァンズらしい、粘り強く気迫あふれるプレーを見せてほしい!