1月3日(土)、東京の義妹の娘と孫と、自分の息子夫妻と孫たち等と、近所の「馬見ヶ崎プールジャバ」へ行く。


昨年暮れから、子どもたちの中では、「初泳ぎ企画」が進んでいたようで、家族の皆んなが水着を準備していた。

自分も、約20年ぶりのプールだったので、ネットで男性水着を購入した。




年齢が0歳から60歳代までの親戚が揃って、正月からプールに行くなどとは、あまりに予想外過ぎて、自分自身もなかなか現実が受け入れられていなかったが、朝からその流れになり、あれよあれよと皆でジャバへ到着していた。


アベンジャーズではないが、様々な年代の集合写真。




とても楽しみにしていた妻だったが、この日は体調不良で、残念ながら自宅で留守番となる。

よって、自分が皆を率いて連れて行く役割となったのだ。


プールの駐車場で、息子たち家族と合流。

息子は、休日になると、よく孫を連れてきているから、勝手を知っている。


自分にとっては、20年ぶりのプールであり、不思議なワクワク感があった。




着替えをして、プールサイドまで行くと、様々な思い出が蘇って来た。


昔、親として、3人の子ども達を連れて来たこと。

飲食ルームで、子どもたちに軽食を食べさせたこと。

波のプールで遊ばせたこと。


また、会社のメンバーと、夕方から水中ウォーキングに通ったこと。

その後は、地下のリラクゼーションエリアで泡風呂に入ったり、打ち湯に当たったり、サウナに入ったこと。


かなり、この施設のヘビーユーザーだったのだ。




孫は、この日、水の中に顔をつけ、水中で目を開けることを習得したようであった。


また、一人で初めて、プールに滑り落ちることもできるようになっていた。


その行為を、息子夫妻がしっかり寄り添って見届けていたのを見て、「自分は、子ども達のそんな瞬間を、しっかり見届けていたのだろうか?」と、自問していた。


自分たちの時代より、今の息子たちの世代の方が、間違いなく父親と子どもの距離は近いと思う。




その後、生まれて初めて、ウォータースライダーなるものを滑り落ちてみた。


人生初である。


息子たちの落ち方と、自分の落ち方の、勢いがまるで違った。

体重分だけスピードが増し、かなりの勢いでプールに突入する。

上と下が分からなくなり、危なく溺れそうになったのである。


それを見た、姪っ子や子どもたちは、大爆笑☆


これまでの人生の中で、何度か滑っておくべきだったと後悔した。




この日、20年ぶりに、ちゃんと泳いでみた。


なんとか50メートルは、クロールで泳げたが、体力的にはヘトヘト。


やはり、年齢を重ねることは、体力と運動機能が低下している。


今年、新たな目標を持った。

肉体改造計画と、100メートルをすいすい泳ぐこと。




飲食ルームで、姪っ子はビールを飲み、自分はファンタグレープ。

ワイヴァンズカラーの紫である。




窓から外を見ると雪が降っていた。


この時期のプールは、不思議であるが、新鮮でもあった。


残念だったのは、地下のリラクゼーションエリアや温泉が工事中で使用中止だったこと。

(サウナだけはやっていたが…)


一番の集客時期の使用中止は、映画館や商業施設だったらあり得ない。


素晴らしい施設だけに、とってももったいないと感じた。




それはさておき、たった2時間余りの滞在時間であったが、こんなにも楽しい体験ができ、皆で笑える施設があることを、改めて認識したのだ。


今年は、様々なことを、改めて始めたい!

さらに、できる限り、多くのことへチャレンジしたいと思ったのである。

2026年の最初の試合で、山形ワイヴァンズがライジングゼファー福岡に勝利した。


山形県では現状では不可能な、6,760人という来場者を集めて開催された山形と福岡の戦い。


この日の為に、クラブや地域の総力を上げての準備と聞いており、心から敬意を表したい。


9,000人が収容できるアリーナの存在は、山形では夢のような話であり、羨ましい限りである。




2025年の最終戦で、山形ワイヴァンズは「大忘年会」と銘打って、捲土重来を期した。


まさに、あの日の誓いのように、この日は最後まで「気持ち」や「集中力」で負けなかったと思う。


特に、昨年はケガでプレータイムが制限されていた白戸大聖の復活は、チームに力を与えてくれた。






白戸大聖選手、村上慎也選手、阿部龍星選手の昨シーズンの主力選手が揃い、Jimmy、ノア、シャキール、ビックリーの4選手が、それぞれ役割をしっかり果たしてくれた。


さらに、中田選手も、昨シーズンまで所属していた福岡で、3ポイントを2本決めるなど、その成長をしっかり表現したと思う。




最終の結果は、山形74点、福岡65点である。

久しぶりの、ワイヴァンズらしい試合ができたと思う。


まだ、ターンオーバーは福岡よりかなり多いので、まだまだ、しっかりした状況判断が求められる。


明日も、頑張って欲しい。




今回、福岡へ帯同できなかった陳岡選手のユニフォームを、高々と掲げた村上慎也選手。


白戸選手に続いて、一刻も早く陳岡選手の復活を祈念したい。




福岡は、山形銀行のHCに長らく就任していた福島雅人氏が指揮を取られていた。

短い時期であったが、山形ワイヴァンズのコーチも、していただいたこともある。


また、ACコーチの鈴木大氏も、山形ワイヴァンズのキャプテンだった。

ワイヴァンズを支えてくれた選手であった。




山形から、遠い福岡の地まで、応援に行ってくれたブースターの皆さんには、厚く御礼を申し上げたい。


また、バスケットライブやパブリックビューイングで応援してくれた皆さんにも感謝申し上げる。


是非、明日も、ワイヴァンズらしい、粘り強く気迫あふれるプレーを見せてほしい!

1月2日(金)、銀座そばきり屋「山形田」を営む、妻の妹の家族が3年連続で里帰りした。


妻の実家の、山二醤油社長で大曽根餅つき保存会や「ほほえみ食堂」を運営する義兄と、「さとみのつけもの講座」を主宰する義姉、自分の家族と息子の家族が参加して、「平田牧場メトロポリタン山形店」で恒例の新年会を行った。




やっぱり、親戚が集まる年末年始は、様々なものがリセットできて、とても良い時間だった。


息子の長男の第二子も参加して、所用があったメンバーは来れなかったが、かなり盛り上がった新年会となった。




なんと言っても、金華豚のしゃぶしゃぶ、金華豚のトンカツは、最高である☆ 


何度食べても、格別に美味しい。


しゃぶしゃぶの出汁、塩で食べるトンカツ、金華豚がより美味しくなるのである。




山ニ醤油の3人の兄弟。


天国のご両親が観ていたら、感激して涙していただろう。


1年に1度、皆んなが顔を合わせることで、思いを交換することができ、新たな年が始まるのだ。


また、来年の開催を約束し、次の場所に移動したのであった。