1月6日(火)、ムービーオンやまがたに、今、AI長編映画の監督として、脚光を浴びている遠藤久美子監督が来場された。
世界でも異例の72分のフルAI長編映画「マチルダ・悪魔の遺伝子」は、現在、東北地方では唯一、ムービーオンやまがたで公開中である。
「ニュース23」や「Mr.サンデー」などの報道番組でも取り上げられ、一躍、世の中の話題となったAI映画。
世界興収No.1の「アバター」のジェームズ・キャメロン監督と、比較されることも多い。
昨年秋に開催された、山形国際ムービーフェスティバル(YMF2025)のパイロット上映として登場した「マチルダ・悪魔の遺伝子」
この2ヶ月で、改良を加えて、新バージョンでの上映である。
まさに、これこそが、AI映画の一つの魅力であり、日々改善し進化できるメリットがある。
チカラアルモノガ弱イモノニ振ルウ暴力ヲ、我々ハ許サナイ〜マチルダ計画。
「マチルダ・プロジェクト」の目的は、人類を存続させる為に、「暴力性の遺伝子」を世界から消すこと。
2222年には、地球上から男性は完全に消滅したのである。
実写では表せない、壮大なスケールでAIが描く、たった二人で作った映画である。
是非、ムービーオンやまがたで、ご覧いただきたい。
せっかくの日本なので、和食を食べていただく。
どんがら汁は、遠藤監督は初めて食べたとのことで、とても美味しいと話されていた。
珍しい松川カレイや、クエの昆布締めなど、お造りもとても美味しかった。
山形の料理は癒されると、とても気に入っていただいたのであった。
二次会は、「BALLADE」へ。
遠藤監督は、ラム酒を飲まれた。
味が好きだとのこと。
遠藤監督のこれまでの自分史や、これからやろうとしていることなどをお聞きする。
二日後には、バルセロナにお帰りになるとのこと。
サグラダファミリアが見える場所に住みたいと、バルセロナに移住した遠藤監督。
心の「あるがまま」に、これからも生きていかれるのだろう。
とても魅力的な方である。
また、近いうちに、お会いすることを約束して、この日は別れたのであった。

































