2026年の最初の試合で、山形ワイヴァンズがライジングゼファー福岡に勝利した。
山形県では現状では不可能な、6,760人という来場者を集めて開催された山形と福岡の戦い。
この日の為に、クラブや地域の総力を上げての準備と聞いており、心から敬意を表したい。
9,000人が収容できるアリーナの存在は、山形では夢のような話であり、羨ましい限りである。
2025年の最終戦で、山形ワイヴァンズは「大忘年会」と銘打って、捲土重来を期した。
まさに、あの日の誓いのように、この日は最後まで「気持ち」や「集中力」で負けなかったと思う。
特に、昨年はケガでプレータイムが制限されていた白戸大聖の復活は、チームに力を与えてくれた。
白戸大聖選手、村上慎也選手、阿部龍星選手の昨シーズンの主力選手が揃い、Jimmy、ノア、シャキール、ビックリーの4選手が、それぞれ役割をしっかり果たしてくれた。
さらに、中田選手も、昨シーズンまで所属していた福岡で、3ポイントを2本決めるなど、その成長をしっかり表現したと思う。
最終の結果は、山形74点、福岡65点である。
久しぶりの、ワイヴァンズらしい試合ができたと思う。
まだ、ターンオーバーは福岡よりかなり多いので、まだまだ、しっかりした状況判断が求められる。
明日も、頑張って欲しい。
今回、福岡へ帯同できなかった陳岡選手のユニフォームを、高々と掲げた村上慎也選手。
白戸選手に続いて、一刻も早く陳岡選手の復活を祈念したい。
福岡は、山形銀行のHCに長らく就任していた福島雅人氏が指揮を取られていた。
短い時期であったが、山形ワイヴァンズのコーチも、していただいたこともある。
また、ACコーチの鈴木大氏も、山形ワイヴァンズのキャプテンだった。
ワイヴァンズを支えてくれた選手であった。
山形から、遠い福岡の地まで、応援に行ってくれたブースターの皆さんには、厚く御礼を申し上げたい。
また、バスケットライブやパブリックビューイングで応援してくれた皆さんにも感謝申し上げる。
是非、明日も、ワイヴァンズらしい、粘り強く気迫あふれるプレーを見せてほしい!































