これから向かう夜は長く
あの日と同じrhythmだ



あの日の雪は冷たく
今でも思い出す

見いだした生きる意味に戸惑い
嘘で固めた自分と向き合い

疲れ果てクタクタになりながらも


未来のためと思い信じた道は
間違っていて

気づいた日の雪は心の深い所にまで降り積もる


何の為

誰のため

気付けば独り





戦っていた


同じ気持ちにまた
蓋をして

違う視点から見る自分は冷たく曖昧な感覚


漂う夜の空気に任しきれず
明日の太陽をいち早く望む
下らない人間だ


なにがそうさせる訳でもなく


ただ時間が訪れるのを待っているjankyだ


もう楽になりたいだけの繰り返し

それで満足か?


これから向かう時間は
満ち足りているのか

stoic.is.phase03