過去を振り返る


過ぎていった言葉

33sentence1


冷たく凍えそうな空気に身を任せ


北風に身体を乗せ

届いた大地に見返りはなく

本命の魂は砕かれ
明日に向かう橋さえ見つからず


今日という旅さえ危うい

寄り添う場所は何も無く


自分という何にも変えられない信じれない回転





孤独と剥がし切れない
寂しさと


ただ歩み続けるしかないのか

きっと答えは無く



今を懸命に生きてる人は眩しく
今日の太陽さえ見れない

壊れていく現実にただ針を下ろしキマってる音に身を託し


思い出を過去の時間として


振り返らず


静けさと底から上がってくる鼓動に酔いしれる






俺は今でもまだやり続けてる





この音の為に
君との思い出の為に



狂った歯車を元に戻すために


時間という砂を強く




強く握りしめる


stoic.is.phase03