WBS 今週の「スミスの本棚」ゲストは、世界のキタノ。

 北野武さんが薦める一冊が紹介されました。

 それは後ほどご紹介するとして……、武さん。そんなことまで言っていいのでしょうかw 東京駅の丸善に良く行くとおっしゃっていましたが、明日からファンの方が殺到するのではないでしょうかw

 良識のある皆様の良識ある行動を期待しています。

 余談ですが、わたくし明日丁度東京駅の本屋さんに行く予定があるんですよね……。

 なんてねw

 今回の放送では、色々学ぶべきところや、共感を覚える点が詰まっていました。

 その中で、繰り返し仰っていた「博学であるべき」ということ。私もそう思います。

 私は、知らないことは、私の中ではこの世の中に存在しないものになる、とそう思います。

 だから、色々知ることが重要で、よって検索するという行為が大好きな私w

 そして、これは常々そう思っていて、実行していることだったのですが「相手の知識に合わせて話す」こと。これは私の根幹とも言える行動原理で、相手の心地良い繋がり方で、気持ち良く信頼関係を築いていくことが、私が人と接する時気をつけていることです。

 それが必要なのではないか、と言ってもらえたことが、とても嬉しかったです。

 さて、彼が薦める一冊。

 それは、荒俣宏先生の「アラマタ大事典」


アラマタ大事典
アラマタ大事典



 なんだろう、北野武という人は、世界に認められる人物になっても、根幹は「笑い」で支えられているのだな、と強く感じた選択でした。

 本当、読んでいる本はその人を表す鏡で、彼が昔から変わっていないことに、上から目線過ぎて大変恐縮ですが、安心しましたw

 この一冊、すごく興味があります。読んでみたいなー。