本日の日経平均は、昨日夜間のダウが反落した事から、41600円前後でのマイナススタートとなりそうです。関税合意と引き換えに約束した、アメリカ側のみ有利な条件での80兆円投資の悪材料が全く織り込まれておらず、この悪材料に気付いた時点で暴落する可能性もあります。また、それ以外にも株価が全体的に去年の最高値時点よりも更に割高になっているため、ここから上昇するより下落する方が自然な流れとなります。
このような状況を踏まえつつ、短期限定で個別銘柄を買いトレードしていくと良さそうです。