本日後場の日経平均は、下げ幅を縮小して39900円前後で推移しています。特段上がる理由が無いため、自立反発の可能性が高いですが、投機的な吊り上げが続いている場合はここから全戻しの可能性もなくはないため、安易に空売りを増やしたりするのは注意が必要です。
ベストなのはある程度売り買いバランス取れたポジションを持ちつつ、大きく動くのを待ってチャンスを伺うのが良いかと思われます。