本日後場の日経平均は、徐々に下げ幅を拡大して40100円前後で推移しています。直近の上げの調整と見る事も出来ますが、投機的な吊り上げにより指数が実態以上に上がっていて健全な状態とは言い難いため、ここから売り込まれて大幅下落する可能性もあります。
引き続き余力に注意しつつ、上昇している個別銘柄中心にトレードしていくと良いかと思われます。