昨日夜間の日経先物は、ダウが続伸した事と為替がやや円安方向につけた事により、36000円台をつけました。この事から、週明けの日経平均は36000円前後で始まりそうです。
相場環境としては米国の債務問題は何も解決しておらず、雇用情勢の悪化によるリセッションの懸念もあるため、中長期では下落方向となりますが、短期では関税などの問題がひと段落した事もあり、戻りを試す相場となっています。場合によっては37000円近辺までいく可能性もありますが、反面、急落の可能性もありますので、個別銘柄の買いは慎重に行ったほうが良さそうです。