昨日のFOMCの結果としては、景気が悪化する懸念はあるものの足元の経済は堅調、という事を受けてNYダウは上がりました。しかし、同時に為替が1ドル148円近辺まで円高が進み、日経平均先物は小動きとなっています。今後は経済指標が悪化傾向にあることから、ゆるやかな下落トレンドが当面続く見込みとなります。
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