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ひよっこ投資家Lv1の試行錯誤日記

米国個別株に投資している、20代後半サラリーマンの日記です。
確定拠出年金や積み立てNISAでインデックス運用もしていますが
個別株の話がメインです。

ひよっこ投資家Lv1です。

私は以下の投資方針に則て投資していきます。

 

①投資対象アセットクラス

預金、個別株式、投資信託(確定拠出年金、積み立てNISAのみ)

 

②アセットアロケーション

生活防衛資金を除き、買い増しができる預金を常に確保しておくこと以外は特にアセットの比率は気にしない

(いい株が妥当な値段で買えるなら買い、なければ現金のまま置いておく)。

 

③個別株銘柄選択基準

1)優良企業(=競合他社よりも競争優位の持続性が高い企業)の株を、2)予測できる期間における将来キャッシュフローの割引現在価値が価格よりも安い時点で買い 3)価値が変わらない限り保有し続ける

 

1)優良企業の判断

競合他社よりも競争優位の持続性が高い企業とは、競合他社よりも経済的な濠(=economic moat)が深い企業。

 

経済的な濠は、a)無形資産、b)規模の経済性、c)コスト優位性、d)ネットワーク効果、e)高い乗り換えコストのいずれか、または全部。

 

経済的な濠が競合他社と比べてどうか?を定性的に判断し、定量的にROIC(投下資本利益率)が競合他社と比べてどうか?確認する。

 

2)バリュエーション

予測できる期間における将来キャッシュフローの割引現在価値の算出方法はDCF法。

財務分析を行い下記の数字を個別企業ごとに算出して計算する。

 

a)予測期間

競争優位が続く予想期間を(えいっやで)算出し、当該企業の経営戦略や事業環境、財務分析による安全性や成長性等を考慮し決定

 

b)成長性

企業の事業毎にターゲットに提供しているバリューとそのポジショニングから今後の成長余地を定性的、定量的に算出し、財務分析による成長性や生産性を考慮し算出

 

c)割引率

waccを使用するが、株主資本コストについてはβを用いる通説は採用せず、経済的な濠の深さy財務分析、経営戦略、事業環境等を含めて総合的に算出する。

 

3)売却タイミング

以下の2つの場合

a)①②の判断が変わらない限りは保有し続け、決算やニュース等でその判断が変われば売却する。

 

b)銘柄選択基準に照らし、より優先して投資すべき銘柄が見つかった時に売却する。

 

4)パフォーマンスについて

日次、週次、月次で適切なインデックスファンド(ベンチマーク)と比較してアルファを稼げているかをチェックし、自分の投資を見直します。

 

いまは米国の大型銘柄に投資しているのでベンチマークはS&P500です。

 

なぜインデックスファンドと比較するかといえば、インデックスファンドと比べて

リターンがよくなければ、あえて個別株を自分で選んで投資している意味がないからです。

 

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