「F1 疾走するデザイン」鑑賞記 | STOCKM@NN

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とりあえず、この日のスケジュールを簡単に。


11:00頃 家族と地元のデパートで昼食。この日は何故か飛行機雲が多い気がして、空の写真を何枚か撮ってみました。



11:30頃 地元の駅を出発。
13:00頃 友人と新宿駅で合流、電車に乗りながら近況話をする。
13:10頃 東京オペラシティ・アートギャラリーに到着。



入り口のフローリングに所々白いテープでグリッドを再現されていたのがまたグッときました。


そして、遂に数々の名マシンと対面!!!!!

奥には赤白のMP4/4が飾ってありました。

真っ先にそっちへ駆け込みたくなる気分を必死に抑えて、時代ごとのマシンをじ~~~っと観察したり、
壁一面に飾ってある年表とか(中には貴重なパンフなども)を見て、友人に下手な説明をしていました。苦笑


でっ、肝心のマシンですが……テレビなどで見るよりも相当巨大なマシンでした!


ワゴン車よりも長い気がしました。タイヤも私の肩幅の約1.5倍はあり、

自分一人ではとても持ち上げることはできないと思いました。
ピットクルーの野郎どもwの腕の筋肉が凄い理由が改めて理解できました。
あんなタイヤで轢かれたら骨折するのも当たり前ですよね……

(と、2007年ブラジルGPで中嶋Jr.に轢かれたクルーの姿が思い浮かぶ)


レーシングスーツやヘルメットなども展示されていましたが、思ったよりドライバー、身長が高い気がするのですが…。
(ネルソン・ピケJr.のレーシングスーツは大きかったので)


あと、2005年あたりにルノーが撮影したアロンソのオンボード映像をスクリーンで見て、実際に乗っているような気分を

味わえるコーナーがあったのですが、当たり前だけど、めちゃめちゃ速くて、興奮する反面、恐怖も感じました。

ドライバーは普通にドライブしているようですが、幼い頃からカートからF3、F2…と経験を積んでないと
低速でも満足にマシンを操ることはできないと痛感しました。


展覧会鑑賞後、ショップで色んなF1グッズを購入。
殆どがセナ絡みであるのは言うまでもありません。(^_^;)
ずっと欲しかったセナのTribute DVDなど1万円近く買っちゃいました。

本当はシューミーのサイン入りシューズも欲しいところですが、34万円というお値段を見て、諦めました…というか無理。


その後、新宿駅に戻る際に、オペラシティの中でこんなオブジェを発見。



ヒップの筋肉のつき方がリアルで、みなみちゃんと思わず撮っちゃいました。笑


あと新宿のルミネのフランス風カフェでお茶をしました♪


コーヒーとWチーズケーキ。ケーキに書かれたキャラクターがCUTEハート


帰宅後、早速3時間以上の映像が収録されたAyrtonのTribute DVDを見ました。

初めて見る映像ばかりで、見ながら号泣しちゃいました。

己に厳しいところや完璧主義な性格など、イチローに似ているなぁ~。

あとブラジルにあった自宅の広さに驚愕しちゃいました。
自給自足できるように、広大な農場まであったり…。遺産600億円っていうのも納得。