Number Webより
ルイス・ハミルトン(予選1位:マクラーレン
)
「シーズンのスタートとしてはこれ以上の結果は望むことができないし、ヘイキと僕の友人のロバートが
良くやったのも素晴らしいことだよ。Q1ではトラフィックに捕まったけれど、Q3の重要な時に全てが上手くいったよ。
明日はレギュレーションの変更によりスタートが面白くなると思う。
ついてることに、僕はトラックのクリーンなサイドからスタートすることができるから、
それが少しでも助けになることを期待しているよ。でも、長く厳しいレースになるだろうね」
ロバート・クビサ(予選2位:BMWザウバー
)
「2位という結果はチーム全体にとって素晴らしいし、シーズンのスタートとしても上出来だね。
Q3の2回目のアタックでは、リスクを覚悟で12コーナーをワイドに走ってしまい、人工芝に乗ってしまった。
これで0.2秒か0.3秒くらい失ってしまって、もしかしたらポールポジションも逃すことになったかもしれない。
F1.08はとても速いクルマだけど、セットアップやドライビングにとてもデリケートなんだ。
テストを始めた頃のレベルを思い出してみると、ファクトリーのみんなに心から感謝しないといけないね」
ヘイキ・コヴァライネン(予選3位:マクラーレン
)
「予選3位は満足しているけれど、まだ改善の余地があるんだ。去年はシーズンを最高の形で始めることができなかったから、
今日の結果は僕のキャリアに対して素晴らしいスタートとなったよ。チームのみんなは今朝早くまでトラックに残って
本当に一生懸命に作業をしてくれたんだ。ギアボックスのトラブルを修正したりね。
レースに強いことを期待しているから、明日が楽しみだよ」
フェリペ・マッサ(予選4位:フェラーリ
)
「最後のタイヤセットから最大限の力を発揮することができなかったよ。アウトラップでトラフィックにはまり、
タイヤの温度を上げることができなかったからね。特に気温が予想以上に高そうだから、非常にタフなレースになるだろうね。
どんなことでも起こりうるから、トップを目指して戦うよ」
ニック・ハイドフェルド(予選5位:BMWザウバー
)
「予選は全体的にスムーズで、チームにとっても予想以上の、素晴らしい結果だ。
これは僕たちの今年の目標に向けた第一歩だと信じている。レースが本当に楽しみだよ。
トラクションコントロールがないので、スタートが特にエキサイティングになるだろう。
レース距離を走るとなると、フェラーリが今日よりも強いだろうね」
ヤルノ・トゥルーリ(予選6位:トヨタ
)
「6位はシーズンに向けていいスタートだから、この結果には満足しているよ。
ここでのタイヤには予想以上に苦しんでいるよ。だから、まだ可能性を秘めていると感じるんだ。
僕たちのレースパッケージはいい感じだから、明日についてはポジティブに楽観的に考えているよ。
テスト中に行ったこのクルマでのロングランは力強かったから、幸運を祈っているよ。
今シーズンに向けて勢いづいているし、力強い結果が得られる自信があるんだ」
ニコ・ロズベルグ(予選7位:ウィリアムズ
)
「最大限の力をほぼ発揮できたから、今日の予選にはとても満足しているよ。中断グループのトップに立つことを
望んでいたから、ここに来れれば素晴らしいだろうと思っていたんだ。全てのクルマにとってタフなレースになるだろうけれど、
トラックでは上がったり下がったり問題が起きると確信しているんだ。でも、僕たちは上手くやれると自信を持っているよ」
デビッド・クルサード(予選8位:レッドブル
)
「今日はコースが、特にミディアムタイヤを履いて走ったときに少しトリッキーだったね。
トップ10に入ることを予想していたけど、僕はもう少し攻めることができたんじゃないかと思っている。
今日は、攻めて走るとクルマがバンプの上でとても不安定になったんだ。
これからはスタートのことに意識を集中しているよ。トラクションコントロールなしだから、きっと面白いと思うよ」
ティモ・グロック(予選9位:トヨタ
)
「F1に戻ってから初めての予選セッションだったけれど上手くいったよ。Q3に進めてよかったね。
残念ながら5グリッド降格になってしまうけれど、午後は上手くいったんだ。Q1はタイトでQ2は赤旗により
セッションが中断したけれど、Q2での最後のラップはよかったよ。ターン9でコンマ数秒失ったけれど、
最後のセクターは上手くいってQ3に進むことができたんだ。
全体的にクルマはいい調子だったから、とても満足しているよ。チームはいい仕事をしてくれたね」
セバスチャン・ベッテル(予選10位:トロロッソ
)
「Q2で力強いペースで走ることができたので、そういう意味ではいいセッションだった。
残念ながら、技術的なトラブルが起きて、Q3では走ることができなかったんだ。
でも、何が起こっても、レースでは最大限に攻めていくつもりだよ」
ルーベンス・バリチェロ(予選11位:ホンダ
)
「今日の予選順位にはとても満足している。勿論、あと少しのところでトップ10に入れなかったことにはがっかりしているけど、
一方ではこの位置からなら戦略が選べて、天気も考慮に入れることができる。今日はいいシーズンスタートを
切ることができたから、これを明日のいいレースパフォーマンスにつなげていかなければいけない」
フェルナンド・アロンソ(予選12位:ルノー
)
「予想されていた通り、タイムは非常に接近していたね。ディファレンシャルに問題があってバランスがおかしくなり、
ドライブするのがとても難しかった。レースではきっと巻き返せると思っているから、
今夜はそうなるようにがんばって仕事をするよ」
ジェンソン・バトン(予選13位:ホンダ
)
「クルマは確かにいいパフォーマンスを見せていたけれど、残念ながら僕はターン9と最終コーナーでアンダーステアが出て
ワイドに走ってしまい、0.2秒失ってしまった。でもルーベンスと僕二人共もう少しでトップ10入りできたことは、
とても勇気づけられる結果なので、これが明日のレースでの僕たちのパフォーマンスにどう現れるか、楽しみにしているよ。
コースコンディションは今日はかなり一貫していて、予選ではラバーが乗るにつれてグリップレベルが上がっていった」
中嶋一貴(予選14位:ウィリアムズ
)
「最高の予選結果ではなかったけれど、Q2に進むことができたから少なくとも昨年のデビューレースよりは一歩前進できたね。
今回は赤旗のせいでより難しくなったけれど、今日は安定することが僕にとって重要だったから、
Q3に進むためのラップタイムの向上はとても厳しかっただろうね。明日が楽しみだね」
マーク・ウェーバー(予選15位:レッドブル
)
「クルマの右フロントに問題が起こってしまった。ターン1で変な感じがしたんだけど、予選だから攻め続けたんだ。
でも、ターン6で何かが壊れてしまった。このサーキットは、オーバーテイクがとても難しいから、
普通に考えればこの状況からポイントを取りに行くのは難しいけれど、ベストを尽くすよ」
キミ・ライコネン(予選16位:フェラーリ
)
「本当にがっかりだよ。インラップの最後の数コーナーで電子燃料ポンプに問題を抱えて、そのせいで
ピットレーン付近で止まってしまったんだ。だから、ガレージに戻って問題を解決するのが不可能だったよ。
こういうことは起こりうることだけど、シーズンのスタートとしては良くないね。明日はポイントを獲得するために
ベストを尽くさなければならないんだ。毎レースポイントを獲得することが大切だからね」
セバスチャン・ボーデ(予選18位:トロロッソ
)
「午後は、クルマが午前中よりも安定していた。午後に向けていくつかの変更を加えて、それが適切だったと思う。
オプションタイヤで素晴らしくいいラップをしていたんだけど、残念ながら最後から2番目のコーナーでミスをしてしまい、
ラップを台無しにしてしまった。Q1の最後にもう1回アタックしたんだけど、イエローフラッグが出ていて、
時間がかかってしまったね。Q2に進めると思っていたから、残念だよ」
ネルソン・ピケ(予選21位:ルノー
)
「この週末はあまり距離を走ることができなかったから、それが今日の予選にも出てしまった。
初めてのグランプリでもっとうまくやりたかったので、がっかりしているよ。
明日はベストを尽くして順位を上げていくつもりだし、できるだけ多くのことを学びたいと思っている」