今日は、
よく質問されることについてです。
それは、
決済はどのタイミングで行えばいいか?
です。
デイトレの推奨銘柄の結果は、
非常に優秀ですが、
あくまでも最大利益です。
毎日最大利益で決済できる人は
いないでしょう。
それでも
なるべく多く利益を出したいと思うのも
当然です。
しかし、
決済のタイミングの判断に
決定的に誰でも簡単にできる方法は
ありません。
そもそも
決済のタイミングは、
もうこれ以上は上がらないと
判断した時になります。
それでは、
何を持ってこれ以上上がらないかと
判断するのか?
それは、
なぜエントリーしたかによります。
もし2%は上がると判断して
エントリーしたなら、
もちろん2%上昇すれば決済です。
また、
上昇するという根拠が
少なからず有ったはずなので、
その根拠が崩れたら
プラスでもマイナスでも即決済です。
決済せずに放置した結果
良い結果になることもあります。
しかし、
それは単なる偶然です。
偶然は
いつも味方してくれるわけではありません。
大きく損失を出す場合や、
損失を恐れて塩漬けが関の山です。
一般的には
何パーセント行ったら決済という方法が
多いと思います。
この場合でも
エントリー条件で
何パーセントが良いかが
決まると思います。
だから、
エントリーの条件次第です。
単純にデイトレードの場合は
何パーセントということにはなりません。
その他に
ボラティリティの問題もあります。
本来は、
各銘柄毎のボラティリティを
考えなければいけないのですが、
それだと逆に正確ではありません。
株の場合、
大きく値上がる時は、
出来高がそれまでの
何十倍にもなったりします。
こういう特性なので、
単純にボラティリティを計っても
意味がないのです。
この為、
相場全体を見る意味で
日経平均というものがあります。
だからボラティリティを見る場合も
日経平均のボラティリティを見るのです。
ボラティリティの低い時期は、
欲張らずに決済を早めにする等の
柔軟性が必要になります。
ボラティリティを見るには、
ATRというテクニカルで代用できます。
それは、
一番知りたい答え・・・
デイトレの推奨銘柄の場合、
何パーセントで決済するのが良いか?
それは、
もう少ししたら公開したいと思います。
なぜ今公開できないかは、
内緒ですが、
もう直ぐあるものが出来上がるので
それと一緒に公開したいからです。
いろいろお待たせしてますが、
楽しみに待ってください。
