株の世界では、1:2:7の現実があります。

 

これは、

1割の投資家が利益を上げ

2割の投資家がトントン。

7割の投資家が損をしている。

 

もちろんこの数字の中には

プロの投資家も入っています。

 

それでは個人投資家だけで見ると

どのぐらいの割合で儲けている人がいるのでしょうか?

 

それは・・・

 

1:9です。

 

もちろん損している人が9割です。

 

残りの人が儲かっているか

トントンになります。

しかも利益を上げている人は

いつも同じ人ではないそうです。

 

つまり

 

ほぼ偶然利益を上げている人が1割程度は存在するということ。

 

継続的に利益を出しつづけることのできる人は

非常にに少ないということになります。

 

今や個人投資家は4500万人以上はいると言われています。

 

この中の1割

450万人は利益を出していることになります。

 

450万人も儲かっているいると考えると、

なんとなく安心した人は

かなり甘いです。

 

この中で実際にデイトレードやスイングトレードなどを行っている人の割合は、

もっと少ないはずです。

 

問題なのは、

継続的に利益を上げている人がどの位いるかです。

 

恐らく1万人はいないのではないでしょうか?

 

これは私の想像なので正しい数字はわかりませんが

何れにしても勝ち続けることは難しいことです。

 

しかし、

プロの投資家は

ある程度勝ち続けることができてしまうのです。

 

それは、なぜか???

 

プロの投資家とは、

生命保険会社やファンド

銀行などのトレーダーと呼ばれる人たちのことです。

 

専用のディーリングルームで

あらゆる情報を瞬時に見ることができ

注文までのスピードも

一般の個人投資家とは比べ物にならない速で・・・

 

個人投資家と決定的に違うのは、

使用するトレードシステムです。

 

まさか皆さんはプロのトレーダーがブラウザやスマホから株の注文を行っているなっ
て思っていないでしょうね?

 

プロは必ずと言って良いほど分散投資をします。

 

もちろんリスクを少なくする意味もありますが

運用する資金の額が多すぎるので

どうしても分散せざるを得なくなります。

 

聞いた話では

日経225に登録されているすべての銘柄を購入するやり方もあるそうです。

 

多くの銘柄の注文を瞬時に出すことなど

プロでも不可能です。

 

このため注文を行うにも専用のシステムがあり

瞬時に注文の変更などを行えるようになっているそうです。

 

このようなプロの使うトレードシステムについては

完全極秘扱いなため

詳しく知ることはできませんが、

 

多くの資金を運用する以上

当然何らかのシステムを使用していることは間違いないでしょう。

 

これだけでもプロに大きく負けている個人投資家ですが

さらにプロだけが勝ち続けられる理由がまだあります。

 

注文のスピードも大事ですが

どの銘柄に投資すべきか・・・

 

まさにこれが最大の問題です。

 

この最大の問題が

プロと個人投資家では

まったく違うのです。

 

どう違うのか?

この違いを知れば儲かるのか・・・