ストックルアーズ【濱村敦司(STOCKhama)】ブログ -2ページ目

ストックルアーズ【濱村敦司(STOCKhama)】ブログ

(株)STOCKブランド、ストックルアーズ最新情報をお届け!


クネンテンの構造。
ウエイトは斜めに入っております。
これによって、バネとボールの重点を分散して
センターを取り、真っ直ぐ浮くように
設計しております。 

 通常、完成品しか見ることが無いと思いますが、
実はひとつのルアーを取っても
何度も試行を重ねた結果が詰まっております。

 ルアーは動くカラクリであり、
釣れる事が前提なので、
 ひとつの置物を作るのとは違って、 
たくさんの考えを詰め込む必要があります。 

 「釣れる」には間違いなく要素がありますし、
 自分が作っているトップウォータールアーは 
そこからさらに楽しさや遊び心、
表現も重要となってきます。 

 ゼロから創り出すのはほんとに大変なのですが、 
そこにまた道が広がってゆくのです。

 そして、30年を経て、 
今のSTOCKLURESというものが
完成しているわけですね。

 自分はひとつのブランドがある程度完成するのは
10年は掛かると思っております。

 そこからどうするかは、
ブランドを作り出した本人の考え方次第だと
思います。 

 ストックルアーズはまだまだ進化します。 
 来年からは本格的に世界へ出ます。

 追求心を持って全力で遊ぶ! 

 ともかく楽しさは永遠です。

30年で約600種類創り出してきました。

テストモデルを入れるとそれ以上だと思います。





そろそろ大全集を作りたいと思ってるのですが、

なかなかパソコンと向き合う時間が無くて。。。



写真はしっかりと溜めておりますので、

そのうち実現したいと思ってます。






















今回アップした写真はほんの一部ですが、

ストックルアーズユーザーの皆様、

全部名前わかります?



さすがに自分も生産の数少ないモデルは、

なかなか思い出せないものもありますね〜。。。


その時はかなり考え込んで名前付けてるのですが。。








ともかく全部集めるのは至難の業ですね。

とりあえず300種類以上持っていたら

スーパーユーザーさん認定ですね👍️



さぁ、まだまだこれからも増え続けますので、

末永くよろしくお願いしますm(_ _)m


ノンストップフルスロットル!



ちなみに「H-HAND」シリーズの名前は

全て「エイチハンド」です。

それだけでもプラス220種類あります。



【オンラインGP 2025最終決戦】結果発表! 



1位 57cm (Ryoujiさん)

 2位 55,5cm (ヒデさん)

 3位 54,5cm (岡田さん) 

4位 53,5cm (神奈川の暴走爺さん) 

5位 51,5cm (SMD-PIROさん) 



 抽選賞
(イクマさん)

(オダカマン)(shimizu-yasuさん) 


 賞品は準備が整い次第、授与いたします。

 今、製造中で、12月末頃になりますので、 


よろしくお願いします。

 参加者の皆様、お疲れ様でした。


 来年もまたよろしくお願いしますm(_ _)m





さすがに冬突入なので

イージーでは無かったですが。




底まで見える何も居ない

シャローポイントは捨てて、

縦ストラクチャーと薄っすら見えるブレイクを

重点的に狙って今日は3匹👍️ 


 【チョイジャブ】【HYORO BAIT】 

【SEVENTEEN】でした。 


 チョイジャブ、めちゃくちゃ良い

仕上がりとなっております。

簡単にターン出来るし、

激しすぎない水の掻き回しが

今日は良かったですね。






ストックルアーズに
「ケンパッパ」というルアーがありまして、
1996年デビュー作は「チンピラバス」で
順を辿ると(2)は「バスチュウ」、
(3)が「パープー」、
(4)が「ケンパッパ」8cmバージョン。
 (5)は「ケンパッパ」の6cmバージョンと、 
順に発売されていきました。 

 背面のイラスト用紙は1997年に手描きで書いたビラ。
昔はけっこう手描きでビラを作ってましたね〜。😁

 で、手前の素地ウッドブランクが
 再テストモデルで昨日作り出したもの。 
今回は初期の8cmで作ろうかなと。

 最高のウエイト内部構造によって、 
誰でも簡単にクイックターンアクション。 
シンプルで使いやすさ抜群のペンシルです。

 今や550種類あるストックルアーズですが、
 最初はちゃんと順番を書いてたんですが、 
1998年デビューの「マグチュー」くらいからもう、 
創造ラッシュで覚えてません。。😅 

 30周年ということもあり、
最近は
昔の記憶や、
資料などを出したりしてきております。

今見るとまた違う発見があるかも。