(続き)  の前に
前回、「ポニョ」のついて[いい評価を聞かない]と書きましたが、これは正確ではありませんでした。
「評価そのものが聞こえてこない」が正しいようです。
興行収入が良かった話しは聞いたが、評論家などのコメントを読んだ記憶がありません。
実際、どーだったんでしょうか・・・

さて、第82回アカデミー賞長編アニメ部門で「ポニョ」が受賞できるかもしれないシナリオですが、
大本命の「カールじいさん」が作品賞にノミネートされた場合です。

以前にも書きましたが、次回(第82回)から作品賞の最終ノミネートの本数が倍の10本になります。
これは落ち込んでいるTV視聴率を上げるためだそうです。(ホントかどーかわかりませんが)
前回(第81回)、長編アニメ部門でオスカーを取った「WALL・E/ウォーリー」。作品賞へのノミネートが一部で噂されました。当時は「アニメで初の作品賞を受賞する作品か?」と騒がれました。

この「アニメで初」ってのが「カールじいさん」になる可能性があるかもしれません。
最終10本の中に入っても決しておかしくはないと思う。
アカデミーの規定がよくわかりませんが、「作品賞」と「長編アニメ賞」がすみ分けされたらどーでしょうか?
受賞できなくても「美女と野獣」以来の栄誉は結構、大きいと思う。
●「美女と野獣」が作品賞の最終ノミネートされた頃は長編アニメ部門がなかった。(長編アニメは2001年から)

「カールじいさん」がいなくなると、「アイス・エイジ」と「クリスマス・キャロル」、そして「ポニョ」が長編アニメ部門の最終ノミネートになり、「ポニョ」の受賞の可能性はかなり高くなる。

というシナリオですが、いかがでしょうか?結構 突飛だけど、ありえる話だと思う。
(「カールじいさん」が作品賞を受賞することはないけどね。)

年明けぐらいに大勢がわかると思います。どーなるでしょうか?たのしみです。



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