無名の監督がビデオカメラで撮影したホラー作品「PARANORMAL ACTIVITY」が話題です。
予告編がUPされており、見ました。「ポルターガイスト」系の内容らしく、一部「呪怨」のような演出も。
全米で10月9日に拡大公開され記録的な興行収入で、BOX OFFICEで5位にランクインしました。
1万5000ドルという低予算で製作。'07年に映画祭で上映され、ドリームワークスがリメイク権を獲得。
その後、パラマウントが引き継ぎ、リメイクではなくオリジナルを上映することに。
「大人が飛び上がるほど怖い」という試写の評価を受けての判断らしいが、これが大当たり!
9月末から大学生街の限定館で深夜だけの上映から始まり、口コミなどがきっかけで159スクリーンの通常上映にまでこぎつけた。
そして興行収入が710万ドルを記録。2週間ほどでこの収入は立派ですね。
日本では'10年公開予定。
「ビデオカメラで撮影した」この手の作品で思い出すのが「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。
その再来と言われているようです。
予告編を見る限り、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」よりもより具体的な「心霊現象」を描いている感じです。
まぁ、ビデオカメラなので「定点撮影」がほとんどだと思うが、低予算の映画って大好きだから期待してます。
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