弟くんの死が告げられ、ストーリーも佳境に入りました。

もっと"フィクション"なのかと思っていたが、「実際に起きたらこーなるんだろうなぁ」と想像できるほど意外にリアルな内容。「シュミレーション」としてもよく出来ていると思う。

未来が地元に戻り、友達と再会するシーンは涙々ときました。
震災を経験したヒトなら、この感じはわかると思う。
なんだろう?「安堵」というより、気を張り、我慢してたのが一気に緩む・・・ そんな感じ。
私は神戸で経験したが。

こういう作品が放送されるのはなにかしらの意味があるのでしょうか。
神戸のときは、当時の社会党の党首が総理大臣だった。
なにもなければいいですね・・・


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