一つは確実に悪い情報、もう一つは微妙な情報です

日経平均先物10分足

先物10分足


先物は金曜日の夜間からSPAN掛け目が120%→100%に変更となりました

これは、一般投資家が買いポジションを持つので下がって当然ですね

恐らく、19250-19400円のギャップを埋めて、短期ポジションのロスカット攻撃をしますね

反発は18900-19100円あたりだと思います

もう一つの情報は、他の銀行のバナーとかが出ないので弱いですが...

ソ○ー銀行外貨預金金利キャンペーン利率

ソニー


ユーロが出ていないのは、これからユーロが上昇するからでしょうね

7月に銀行が円ベースの3ヶ月の定期金利キャンペーンをやっていたので、それが海外投資に回っていただろうなぁ、という予測をしていました

その海外投資引き揚げに、カウンターで一般投資家に外貨を掴ませよう、という魂胆が見えます

これが株式市場に与える影響は3通り考えられます

1. 円高になるので、海外株→日本株へシフト
2. 国債に戻る
3. 消えてなくなる

2の国債は日本国債10年が0.302%まで買われているので、考えにくいですね

1なら、海外株はともかく、日本株は上昇する可能性があります

3短期資金である可能性が高いので、円ベース定期預金の預金者へ戻る

そういえば、NHKの「所さん大変ですよ」で大損した一般投資家、というのを取り上げていました

その中で投資セミナーが紹介されていて、大盛況だったのですが、黒板に「レバレッジ」と書かれていました

何も知らない素人にレバレッジかけて株を信用買いさせるですか...

豚は太らせてから殺す、ってことですね


あと、野○○券からメールが来てました

これも投資セミナーでした

ああ、「Sell in Christmas」ですね

今の水準で、そのまま軟調になってしまうと、一般投資家にお安く掴まれるので、年末前に上昇して「上昇する!買い!」とメディアが騒ぎ始めるでしょう

そこは売り確定の場で、来年夏、日経平均が16000~17000円あたりまで下がったら、再び買いでしょうか?