なかなか、20000円回復しないですね

でも、この壁っぽさが長いと、後の爆発力は高くなるので、うだうだしている動きは、それはそれで楽しみです

株のポートフォリオはトータルの含み益がプラスになりました

ただし、あと9%上昇してもらわないと6月のピークにはならないです

年末に売るとなると厳しいところです

株価が上昇しそうな情報が二つ

また、ソフトバンクが社債を発行しました

SB社債


私はこんなハイリスクな債券は買いません

ソフトバンクが破綻したら、元本が戻ってくる保証はないんですから

買い付けるなら、8%以上ですかね?

11月27日(金)から順次受付して、個人の金をロックさせるわけですから、ファンドが買ってくる可能性が高いと思います

この社債、7年もので、金利はとうとう2%台になりそうな高金利です

去年発行分は1.5%程度でしたから、そろそろ社債での調達に限界に来ているとみています

この7年...償還2022年、ということは、ソフトバンクは2022年あたりに償還

つまりお金が余る = 新規の大規模投資はやらない

と見ているのだと考えられます。今後の発行具合にもよりますが...

アベノミクスの終点(日本経済回復の終点)は2022年ごろ?と読んでいるのでしょうか?

ならば、今持っている株が全て上昇するかどうかは分かりませんが、2021年あたりまで放置、というものありなのかな?とも取れます(放置しませんが)

ま、とにかく、12月前半までは株価上昇に期待していいかな?と読んでいます


もう一つ

私が口座を開いているネットバンクから、3ヶ月0.3%の定期預金キャンペーンが出てきました

去年11月や今年7月の定期金利キャンペーン後の株式市場を見ると、安直には喜べないです

この資金は、裁量買いやファンドの持ち株に先物ヘッジをかけるためかもしれません

濃厚なのは1月のNISAカウンターで株価が下落するので、このネットバンクの資金は、ヘッジ資金である可能性があります

去年11月の値動きを考えると、1月下落 → 2月にヘッジ解除で上昇、という可能性は高いといえます

つまり、1月が相当の急落をするものの、反発も速いかもしれません

それと、このヘッジがかかっただろうな、という時は円高&株高という図式が逆行(特にロンドン時間)するので、そこが観察ポイントかな?と思われます

分かりやすく、年末までに22000円あたりまで爆発的に上昇してくれると分かりやすくて良いんですけどね