また、ドル円が100円割れましたね

2004/2/11 105.30 -> 2004/4/1 103.70

50日後に1.80円下回った動きの再来でしょうか?

ドル円2002年から2005年
ドル円2002から2005年

6/24の急落から53日目

ここ最近のドル円上昇を見ていると、「円ベースの買いが弱い」という感覚があります

何が言いたいかというと、まだ円が強くなるから目一杯買ってこない、ということです


今日は土日の休日出勤の代休で、昼間ボーっとチャートを眺めていました

11:30から12:30に先物とドル円が下落していきました

不思議だったのは、日本のザラ場だったので、対ドルでも下落して、クロス円がもっと下がる動きかと思ったのですが、ユーロドル、ポンドドルなどが上昇していました

全面ドル安で債券が上昇して、株式先物が下落しました

ドル建て日経平均
ドル建て日経平均

ドル建て日経平均が昨年の高値に来ていたので、米国系(香港?中国?)が全面的に先物ヘッジをかけてきたと考えられます


米国時間になって、100円を回復しましたが、下落からの反発が1円で止まると、また下げる可能性が高いので、6/24の安値を更新してくると読んでいます
(このまま上昇して行ったら諦めます)

2002~2004年の動きを考えると

比率から行けば97.45

レートの下回り方を見ると、1.80円下回ったので、6/24下値98.96から1.80と考えると、79.06

IFD 指値97.40/逆指値96.00
IFD 指値97.10/逆指値96.00

オーバーランが読めないので余裕を見て96.00ですが、刺さったのを確認したら、すぐに調整です

狙いは107円~109円というところでしょうか?


2015年夏に起きた下落からの動きを見ていると、円が最も強くなった通貨です

そろそろ、日本の金融緩和マネーの反撃を見たいところです