ある人のブログで米国貸株のことが書いてありました

「あ、金利が発表されたんだ!」

早速、私が保有しているVisa(V)とGoogle(GOOG C)をチェックしました

Google 0.1%
Visa 0.05%

でした

安心の金利です

貸株は信用売り攻撃の弾として活用される可能性があります

現状、公になっていなくても株価下落になる材料があれば、ヘッジファンドが借りに来るので、将来その株は急落する可能性が出てきます

つまり、GoogleとVisaには今のところ危険な問題が潜伏している可能性が低い、と考えられます

じゃあ、小銭でも貸株金利を取ろうか、という気にもならないんです


税制が日本の貸株と違うようで、「外国税額控除の対象外」で税務署に相談しろ、と書かれています

貸株は時々配当金相当額という形で配当金が入って来ます

普通の配当は源泉が引かれているのですが、配当金相当額という変な支払いは源泉徴収されていないので、確定申告が必要です

日本株の貸株でも、横浜ゴムの配当金が配当金相当額として入っているので、確定申告で税金を払う必要があるようです

貸株金利は確定申告が必要なので、まあ、いいですが...

米国貸株でも配当金相当額で配当金が入ってくると、「外国税額控除の対象外」で日本株の場合と何が違うのかよく分かりません

バカっぽい言い方ですが「よくわからん」ので、たかが数千円のために、面倒くさい調べ物をするのは嫌なので、貸株には出さない予定です