チプラス政権が小手先の対策を打っていますね

ギリシャで公共交通機関無料化、不満かわす狙いか

銀行閉鎖で現金が街なかで不足したために打った対策です

しかし、このような悪イメージの対策は、住民になおさらの不安を与えるだけです

今の雰囲気からすれば、住民投票は賛成になると推測されますが...


雇用統計後、保ち合いの様相を見せている株式市場ですが、緊縮案に賛成されると、以下の動きをするのではないか?と思われます

(1). 爆裂窓開け一気上げ

日経平均は21000円前後で開始して、押し目なく続伸になるパターン

大きな窓開けをすると、窓閉め狙いのショートが入ってくる可能性が高く、それをショートカバーで踏み上げるパターンです

中国政府がテコ入れしていますが、上海市場の下落が止まりませんが、一気上げになれば、その反動が手伝うのではないでしょうか?

もし、こうなったら、手持ちの株をどこで売るかを考えます


(2). 窓閉め利益確定祭り

日経平均が20600~20950円で開始されると、窓閉めで売りが強くなると思われます

日足を見ていると、ここ昨今の日経平均はそれほど強いとは思えないんですね

「噂で買い、事実で売る」で19000円割れになることも可能性は高いと考えられます

月曜日の大量円キャリー戻しが発生している背景で気になっていることがあります

先月ぐらいから、ファイナンス系のバナーに、◯ニー銀行や◯そなが外貨預金キャンペーンを打っていたんですね

過去経験から、ファンドの円キャリー戻しへ個人投資家の外貨預金をぶつけるためで、高金利通貨に無謀(その国の政策金利を大幅に超える)な一ヶ月限定の金利を付けるんですね

それでもファンドからすれば、インターバンク経由よりも、手数料が安いのでしょう

円キャリー戻しは、株式市場の下落+現地通貨の通貨安になるため、全体的な株安の引き金になることもありえます

ただし、元々悪いニュースではないので、ほとぼりが冷めた時に反発するでしょう

8月あたりから、日経平均先物ロング、豪ドル円、NZドル円ロングが狙い目かな?と考えています

4月にポンドドル&ポンド円ロングへ乗り遅れましたが、今度は上手く乗りたいですね