最近、仕事に追われていて、じっくりとチャートを見れなかったため、雇用統計は知らない間に終わってました
予想が弱め(+24万人)だったので、ドル円ロングかな?と思っていたのですが、それを裏切る12万人でドル円は80銭の急落でした
手を出さなくて(出せなくて)正解でした
前回の先物売りが出た雰囲気を見て、日経平均先物売りをちょっとだけやっています
ミニの6月限りを数枚、というレベルです
基本的に逆指値を入れるので、6月まで持つかどうか分かりません
雇用統計の下落で、少し利益が出ていますが、来週がどうなるか分からないですね
日経平均先物

21:30の雇用統計が悪かったので、日経平均先物は下落したのですが、ドルベースでは様相が異なります
ドル建て日経平均
金曜日の夜にドル建て日経平均を改めて見ました
4月に入ってから、再び円高&株高の動きに戻っていて、日経平均は強い動きをしていたんですね
雇用統計の数字が良いと円安へ振れますが、引締め懸念でダウは上がらない=米国系が資金を引き上げるためにドル高へ動く
という動きをするため、週明けにダウ下落と共に、円キャリー組が資金を引き揚げて、円高へ動くことが多いです
ドル建て日経平均は、3/31の高値163.10ドルを超えて、163.60へ上昇しました
ただし、3/26の165.03ドル以下です
イースター明けの米国時間で、売ってくるのか、それとも買ってくるのか?
もし、売ってくれば、18600円までは下落するとみています
ダウ日足
ダウもヤバそうな雰囲気を持っています
今までは、米国経済が好調、という言い方で底堅さを保っていた米国株だけに、昨今のユーロ反発と共にドル安&米国株安になるかもしれません
15000ドルの攻防に注目です

