今週は平日ずっと出張していて、ブログが書けませんでした

株の方は順調に上昇していますが、FXの口座はゴリゴリ削られています

やっぱり、スマホから見て建てているとダメですね


ECBが緩和拡大しましたね

去年7月からのドル高が加速している感じです

想像よりもユーロドルが下がりました

去年7月からの為替レートを考えると、円安よりもユーロドル安が速かったです

日銀よりも低い政策金利がもたらした結果といえます

私は対ドルばかりに目が行き過ぎていて、こんな簡単なことに気がつきませんでした

問題は、ここからリスクオフへ行くのか、リスクオンへ行くのかに注目しています

・ リスクオン要因

ECBのドラギさんは「マイナス金利でも買い付ける」という発言をしています

現状の国債利回りはかなり低い利率まで買われていて、それでもECBが緩和拡大をしたので、ここから国債評価額は異様な高さをキープしそうな予感がします

私は逆だと考えていて、ECBが限界レベルまで緩和拡大するタイミングまで国債評価額を上げておいて、ECBの買い付けに対してカウンターでファンドが売ってくる可能性を考えています

・ リスクオフ要因

日銀の黒田さんが先日の会見で「物価の計算は原油が70ドルまで戻る」と言っていました

これは、ドル安&原油高を示す可能性が高く、原油市場へ資金が戻るということは、株式や債権安につながると思われます

ドル円週足

ドル円週足


ドル円の週足を改めて見たところ、直近の下ヒゲ(e と f)がcと一直線Bになっています

A、C、D線は平行になっていますが、C線もa、b、dが意識されています

A線も2012年後半の上昇スピードと同じ角度です

これを見ると、このB線を割れるかどうかが大きいと見受けられます

もし、これからリスクオンとなれば、ドル安となっても、2012年の動きを見ると、ドル円だけは円安へ動くと思われます

各国への円キャリーが強くなるからだと考えます

これから4月に向けて、130円程度へ上昇するか、それとも110円あたりまで下落するのか...

B線に注目しています