米国時間のドル円にちょっと傾向が見られます
ドル円2時間足

赤い丸は米国時間のドル円ですが、ドル円が下落していることが多いです
今日の日本市場終値は
01/13 15:00 日経平均17087円/ドル円118.66
0.1/14 1:00 日経平均先物17150円/ドル円118.50
つまり、ドル円は下落していますが、日経平均は上昇しています
ユーロの値動きを見ると、ロンドン時間はEUからのユーロキャリー、米国時間にドルキャリーが発生して、日系の円キャリーポジションの売りが約定しているためだと見られます
そのため、ドル円よりもダウは強い動きです
先週4200円台で損切りした、WTI原油価格連動型上場投信(1571)ですが、とうとう4000円をわりました
原油価格の下落に歯止めがかからない状態です
原油先物月足
当初、60ドルあたりで止まると思っていた、原油価格は45ドルまで下落しました
ちょっと気がついたのは、リーマン・ショックの時につけた陰線は7本でした
現在、陰線は7本目...つまり、最近の米国時間にドル安傾向が出ている今月、下落に歯止めがかかる可能性も出てきました
現状、下ヒゲが出るような強い反発が無いので、まだまだ下落する可能性が高いとは思いますが、急落から急反発で、そろそろ原油価格の下落に歯止めがかかるのではないかと思われます
問題はその後で、ここ数ヶ月、株式と債権が上昇していましたが、どちらから資金が抜かれるか?です
0.25%まで買われた日本国債や、1.9%まで買われた米国国債は、いい加減下落すると思いますが...
ドル安からの株式暴落になるのか?
為替レートがレンジになって、株式市場の上昇につながってくれると良いのですが...

