よく、メディアでは、このタイミングで総選挙なのか?が議論されます
野党が勝てなさそうな流れで、4年の任期にリセット出来るわけですが、来年でもいいわけです
でも、来年ではダメなんです
このタイミングで日経平均は上昇すると読んでいますが、とても重要な時期だといえます
日経平均長期チャート
日経平均先物はシカゴで18000円へ到達しました
ここから踏み上がるか調整に入るかは短期的には微妙ですが、来年の3月までにリーマン・ショック前の高値18300円をブレイクすると見ています
5月以降は危険な雰囲気を感じますが...
そして、それはバブル崩壊後に初めて、レジスタンスラインが上向きになる、という歴史的な現象が発生します
長期的に日経平均は上昇するトレンドにはるはずです
来年に総選挙をしてしまうと、11月の追加緩和の効力が切れて、日経平均が頭打ちになっている状態となっている可能性があります
世論はアベノミクス失敗論が強まっている可能性が高いため、間違って政権交代した時に大きな暴落で世界経済がバランスを崩す引き金になりそうです
ここで総選挙に勝って、3月までの株高で支持率も上昇、というシナリオだろうと考えられます
ちょっと気になるのですが、金はヤバそうですね
私はリーマン・ショックとブラックマンデーが似ている、と思っていて、これからアメリカは経済成長と共に株価は上昇してゆくと考えています
ダウ1988-2000年
同時期の金(ドルベース)を見てみました
金1988-2000年
金はダウの上昇に合わせて、500ドル弱から250ドルあたりまで下落しています
ここ数年の1900ドルから考えると、数年スパンで考えると1000ドル割れは、ほぼ間違いないとみています
円ベースで見たとき、どうなるかは日本経済状況次第です
今は円安&株高になっていますが、日本の経済状況が改善されると円高&株高トレンドへ転換していきますから、2018年あたりから円高トレンドへ戻る可能性があります
そこで金は暴落して、1グラム2000円程度まで落ちる推測できます
そこが金の買い場かな?と考えています
ここからは、長期的な話から短期的な話しになります
金曜は外にいたので、スマホでしかチャートを見れませんでしたし、雇用統計での素早い対応が難しかったので、あまりポジションはいじっていません
一昨年は自民党が逆転するかどうかでしたが、今回は自民党優勢なので、円キャリーが強いですね
例の2.7%金利キャンペーンも効いているとみています
ロンドン時間にドル円が上昇したとき、もし雇用統計が良かった時、短期のロスカット攻撃から急上昇する可能性があるな、と感じていました
ドル円時間足
ドル円は12月4日の高値を一瞬で割ってから急上昇しました
短期のロスカット攻撃から急上昇する時、これはドル円が中期上昇トレンドだということを示しています
ただし、雇用統計で上昇した分って、たいがい吐き出すことが多いので、どうかな?と思っています
米国時間のドル円を見ていると円高&ダウ高へ振れていたので、米国系が積極的に買っている感じを受けます
よって、今週はドル円は軟調、日経平均は強含みで推移するかな?とみています
ドル円日足
AとBの線は同じ大きさと角度で、上昇した期間を考えると、そろそろ利益確定が強まるのと、米国系のドルキャリーでドル円は押されるので、Cパターンが濃厚でDパターンもありうるかな?とみています
意表を突いて、A線の延長上へ踏み上げ一気もあり得ますが、選挙前でちょっと可能性は低いとみています
米国系がドルキャリーしてくれると、ポンド円が揉み合いから踏み上げになって、ポンド円ポジションが更に爆発してくれますが、選挙後は欧州系がクリスマス前の利益確定に走りそうなのでどうでしょうね?
野党が勝てなさそうな流れで、4年の任期にリセット出来るわけですが、来年でもいいわけです
でも、来年ではダメなんです
このタイミングで日経平均は上昇すると読んでいますが、とても重要な時期だといえます
日経平均長期チャート
日経平均先物はシカゴで18000円へ到達しました
ここから踏み上がるか調整に入るかは短期的には微妙ですが、来年の3月までにリーマン・ショック前の高値18300円をブレイクすると見ています
5月以降は危険な雰囲気を感じますが...
そして、それはバブル崩壊後に初めて、レジスタンスラインが上向きになる、という歴史的な現象が発生します
長期的に日経平均は上昇するトレンドにはるはずです
来年に総選挙をしてしまうと、11月の追加緩和の効力が切れて、日経平均が頭打ちになっている状態となっている可能性があります
世論はアベノミクス失敗論が強まっている可能性が高いため、間違って政権交代した時に大きな暴落で世界経済がバランスを崩す引き金になりそうです
ここで総選挙に勝って、3月までの株高で支持率も上昇、というシナリオだろうと考えられます
ちょっと気になるのですが、金はヤバそうですね
私はリーマン・ショックとブラックマンデーが似ている、と思っていて、これからアメリカは経済成長と共に株価は上昇してゆくと考えています
ダウ1988-2000年
同時期の金(ドルベース)を見てみました
金1988-2000年
金はダウの上昇に合わせて、500ドル弱から250ドルあたりまで下落しています
ここ数年の1900ドルから考えると、数年スパンで考えると1000ドル割れは、ほぼ間違いないとみています
円ベースで見たとき、どうなるかは日本経済状況次第です
今は円安&株高になっていますが、日本の経済状況が改善されると円高&株高トレンドへ転換していきますから、2018年あたりから円高トレンドへ戻る可能性があります
そこで金は暴落して、1グラム2000円程度まで落ちる推測できます
そこが金の買い場かな?と考えています
ここからは、長期的な話から短期的な話しになります
金曜は外にいたので、スマホでしかチャートを見れませんでしたし、雇用統計での素早い対応が難しかったので、あまりポジションはいじっていません
一昨年は自民党が逆転するかどうかでしたが、今回は自民党優勢なので、円キャリーが強いですね
例の2.7%金利キャンペーンも効いているとみています
ロンドン時間にドル円が上昇したとき、もし雇用統計が良かった時、短期のロスカット攻撃から急上昇する可能性があるな、と感じていました
ドル円時間足
ドル円は12月4日の高値を一瞬で割ってから急上昇しました
短期のロスカット攻撃から急上昇する時、これはドル円が中期上昇トレンドだということを示しています
ただし、雇用統計で上昇した分って、たいがい吐き出すことが多いので、どうかな?と思っています
米国時間のドル円を見ていると円高&ダウ高へ振れていたので、米国系が積極的に買っている感じを受けます
よって、今週はドル円は軟調、日経平均は強含みで推移するかな?とみています
ドル円日足
AとBの線は同じ大きさと角度で、上昇した期間を考えると、そろそろ利益確定が強まるのと、米国系のドルキャリーでドル円は押されるので、Cパターンが濃厚でDパターンもありうるかな?とみています
意表を突いて、A線の延長上へ踏み上げ一気もあり得ますが、選挙前でちょっと可能性は低いとみています
米国系がドルキャリーしてくれると、ポンド円が揉み合いから踏み上げになって、ポンド円ポジションが更に爆発してくれますが、選挙後は欧州系がクリスマス前の利益確定に走りそうなのでどうでしょうね?




