前のブログで一昨年に似ている、と書きました


ドル円8時間足今年

ドル円8h

ドル円8時間足2012年

ドル円8h2012年


黒田さんのバズーカがあったため、この状態に入るまでの値動きが違いますが、ここ最近値動きがすごく似ています

他にも共通点があります

2012年の時、83円の手前82円83銭で失速しました

恐らく、ロング筋に83円の利食いをされないためだと思われます

11月20日も119円へ到達せずに失速しました


もし、今年も同じ動きをするのであれば...

ドル円ショート、指値118円80銭、ロスカット119円00銭、決済指値117円20銭

ドル円ロング、指値117円20銭、ロスカット117円00銭、決済指値無し

→ 119円へ到達したら、ロスカットは118円に切り上げ
→ そのあとは、400時間線から20銭下に合わせて切り上げ
→ ユーロドルが21時に凄い上ヒゲを付けて転換したら利食い(2月ごろ?)

ということになります

ポンド円は200時間線、ユーロ円は400時間線でロングを入れるパターンでしょうか?