金曜日の米国時間はユーロドルが急上昇しました
ユーロドル時間足
見ていると米国時間に急上昇している動きをちょいちょい見かけます
そろそろ、ユーロドルが転換するのか?という雰囲気を見かけます
ただし、このユーロドルの上昇が何なのか?ということがカギだと考えます
このユーロドル急上昇時に連動したもの
金
原油先物時間足
米国時間に金と原油と共にユーロドルが急上昇しました
7月から延々と下落していたコモディティに、かなり急激な反発が出ました
金価格チャート
私が見ているサイトは上のリンクなのですが、右側にニュースが並んでいます
1200~1300ドルの頃は「金は1200ドルで底打ち」というニュースが多かったのですが、最近のニュースでは「1000ドル目指す」とか「900ドルへ」というニュースを見かけるようになりました
このあたりのニュースは基本ガセが多いです
原油に至っては、原油の下落がイラクの制裁解除だの、中東がアメリカのシェール革命を潰すためだの、説得力のあるガセネタが並んでいます
それが本当なら、資源国通貨はまだしも、原油や金にリンクして下落しているユーロやポンドの下落はどう説明するのか?とツッコミたくなります
大体ガセネタは、全体の相場に対して不整合があり、こじつけています
もし本当なら、中東の原油採掘コストは30ドル台、シェールガスは50ドル台ですから、40~50ドルへ下落する可能性はありますが、それは無いとみています
まあ、それは置いておいて
もし、このまま反発すればユーロドルやポンドドルロングのチャンスとなるわけです
原油先物週足
A,B,C線はそれぞれ等間隔です
7~9月はC線がレジスタンスラインとなり、サポートラインのB線がレジスタンスラインとなり、凄い下落相場になっています
が、金曜日にA線に当たって反発しました
問題は、ここが底だったのかどうかです
で、ユーロドル週足を眺めてみました
ユーロドル週足
ユーロドルはAの場所、2012年7月に転換を果たしました
ユーロドルが転換する時は21時ごろに凄いヒゲを付けて10分程度で一気に転換することが多いです
直近の時間足を見ていると、まだ凄い往復ビンタ的なヒゲを付けていないんですね
恐らく、ここ2週間のうちに21時頃、急落→急上昇を付けて転換すると予想しています
1.23台から1.2250あたりで転換、もしくは1.22台から1.2150あたりへの急落したら、ユーロドルロングの大チャンスだと思われます
ターゲットは1.32のギャップを埋めてくる可能性が高いと思います
すでにドル安攻撃をファンドは仕込んでいるだろう、と思われる節もあります
それは、金曜日のダウは-18ドルでやや下落、という動きでしたが、
日経平均先物は米国時間はプラスマイナスゼロでフィニッシュしました
また、独DAXや英FTSEの先物も若干強い動きをしました
これは、欧州通貨からドル&ダウ買い付けの資金を引き揚げて、自国通貨に戻して、自国の株式先物へ入れている可能性があります
つまり、ここ数ヶ月の動きは2パターン考えられます
米国系のヘッジファンドがドルキャリーを主体にするか、それとも追加緩和した日系銀行から入れるか?で動きは異なります
(1). 強くなったドルからのドルキャリー主体
ダウは軟調~下落
米国以外の株式は上昇~軟調
金、原油は上昇
ドル円は下落ですが、クロス円は強い
ロンドンでユーロ円やポンド円が急上昇しやすい
米国時間にドル円が軟調な時が多く、2~3円(ユーロ円やポンド円は4~5円)の急落がいつか発生する
(2). 円キャリー主体
ダウは堅調
米国以外は上昇
日経平均はかなり強い
金、原油は底堅い
金はドルベースはともかく、円ベースだと4000円台をしばらくキープ~5000円復帰するでしょうね
ドル円は日経平均よりもやや遅いながらも上昇
必ずどちらの動きも散見されると思いますが、現状でも強いユーロ円は恐ろしい猛爆で160円到達をする可能性を秘めていますね
ユーロドル時間足
見ていると米国時間に急上昇している動きをちょいちょい見かけます
そろそろ、ユーロドルが転換するのか?という雰囲気を見かけます
ただし、このユーロドルの上昇が何なのか?ということがカギだと考えます
このユーロドル急上昇時に連動したもの
金
原油先物時間足
米国時間に金と原油と共にユーロドルが急上昇しました
7月から延々と下落していたコモディティに、かなり急激な反発が出ました
金価格チャート
私が見ているサイトは上のリンクなのですが、右側にニュースが並んでいます
1200~1300ドルの頃は「金は1200ドルで底打ち」というニュースが多かったのですが、最近のニュースでは「1000ドル目指す」とか「900ドルへ」というニュースを見かけるようになりました
このあたりのニュースは基本ガセが多いです
原油に至っては、原油の下落がイラクの制裁解除だの、中東がアメリカのシェール革命を潰すためだの、説得力のあるガセネタが並んでいます
それが本当なら、資源国通貨はまだしも、原油や金にリンクして下落しているユーロやポンドの下落はどう説明するのか?とツッコミたくなります
大体ガセネタは、全体の相場に対して不整合があり、こじつけています
もし本当なら、中東の原油採掘コストは30ドル台、シェールガスは50ドル台ですから、40~50ドルへ下落する可能性はありますが、それは無いとみています
まあ、それは置いておいて
もし、このまま反発すればユーロドルやポンドドルロングのチャンスとなるわけです
原油先物週足
A,B,C線はそれぞれ等間隔です
7~9月はC線がレジスタンスラインとなり、サポートラインのB線がレジスタンスラインとなり、凄い下落相場になっています
が、金曜日にA線に当たって反発しました
問題は、ここが底だったのかどうかです
で、ユーロドル週足を眺めてみました
ユーロドル週足
ユーロドルはAの場所、2012年7月に転換を果たしました
ユーロドルが転換する時は21時ごろに凄いヒゲを付けて10分程度で一気に転換することが多いです
直近の時間足を見ていると、まだ凄い往復ビンタ的なヒゲを付けていないんですね
恐らく、ここ2週間のうちに21時頃、急落→急上昇を付けて転換すると予想しています
1.23台から1.2250あたりで転換、もしくは1.22台から1.2150あたりへの急落したら、ユーロドルロングの大チャンスだと思われます
ターゲットは1.32のギャップを埋めてくる可能性が高いと思います
すでにドル安攻撃をファンドは仕込んでいるだろう、と思われる節もあります
それは、金曜日のダウは-18ドルでやや下落、という動きでしたが、
日経平均先物は米国時間はプラスマイナスゼロでフィニッシュしました
また、独DAXや英FTSEの先物も若干強い動きをしました
これは、欧州通貨からドル&ダウ買い付けの資金を引き揚げて、自国通貨に戻して、自国の株式先物へ入れている可能性があります
つまり、ここ数ヶ月の動きは2パターン考えられます
米国系のヘッジファンドがドルキャリーを主体にするか、それとも追加緩和した日系銀行から入れるか?で動きは異なります
(1). 強くなったドルからのドルキャリー主体
ダウは軟調~下落
米国以外の株式は上昇~軟調
金、原油は上昇
ドル円は下落ですが、クロス円は強い
ロンドンでユーロ円やポンド円が急上昇しやすい
米国時間にドル円が軟調な時が多く、2~3円(ユーロ円やポンド円は4~5円)の急落がいつか発生する
(2). 円キャリー主体
ダウは堅調
米国以外は上昇
日経平均はかなり強い
金、原油は底堅い
金はドルベースはともかく、円ベースだと4000円台をしばらくキープ~5000円復帰するでしょうね
ドル円は日経平均よりもやや遅いながらも上昇
必ずどちらの動きも散見されると思いますが、現状でも強いユーロ円は恐ろしい猛爆で160円到達をする可能性を秘めていますね




