日本人が指を咥えて傍観している祭日に日経平均先物はガンガン上昇しています
ドル円も私の想像を超えて、ドル円は114円へ到達しました
ドル円ロングとポン円ロングのポジションは半分利食い、半分待機中です
日経平均先物時間足
プラス755円の金曜の終値16413円から、更に猛爆して今は17292円です
なんと、104時間線から1000円以上乖離しています
日銀の追加緩和だから、当然の爆上げ!と思っている人が多いと思います
しかし...
2013年4月の黒田バズーカ前後の値動きは結構覚えています
ドル円8時間足2013年4月
なんで8時間足にしたかというと、100/200/400時間線が見やすいからです
この時も、黒田バズーカで湧いた割には次の週は上昇が遅かったあげく、月曜の米国時間に凄い急落をしました
これの意味をずっと考えていましたが、意外に簡単な答えでした
要は個人投資家(信用買い、日経先物)のロスカット攻撃だと思います
私がほぼ確信していることは、株は個人投資家でハイリスクポジションが損するように出来ていることです
実は私が口座を開いている証券会社から通達が来ていて、日経先物の証拠金が10月頭と10月22日にそれぞれ引き上げられています
つまり、上がると思ってもポジションが追加出来ません
10月22日以降の上昇でも、あまり個人投資家は先物買いポジションを建てられないわけです
今、最も地獄なのは先物売りです
私も黒田バズーカで痛い目みましたが、運が良かったのは16時30分に即損切りしたので、致命的な傷になりませんでしが、10月前半の急落から切り返しで先物ポジションが損切り出来ない、個人投資家が金曜の夜中3時に持ち越した時
月曜朝に保証金が3倍あっても口座クラッシュになります
追証3日ルールで3日間は、日経平均は底堅い動きをします
その間...
先週、日銀が追加緩和で爆上げ!&「利益確定売りをこなし」に飛びついた個人投資家へ今度は地獄が回っています
前回のバズーカ後、確か4月11日(木)だったと思います
最近言わなくなった「円高強前兆」という現象が起こりました
5分足で見ていると、円安へ振れているのに日経平均が逆に下がっていました
あまりにも気持ち悪く、4月8日(月)朝に買い付けて少し利益が出ていた株を一切売り払った記憶があります
そして、4月12日と週明け15日にドル円は100円にタッチすること無く、日経平均は急落しました
前回同様、月曜日の朝ギャップを付けてドル円は上昇しています
ドル円時間足
時間とともに踏み上がっています
これも前回と酷似した動きです
今の状況を考えると...
(A) 追証3日ルールで先物買いの損切り買いで、日経平均は3日間底堅い動きをする
(B) 上記のロスカットが終わると、追加緩和を信じて先物買いポジションへのロスカット攻撃で日経平均は急落する
金曜の下落は覚えていないですが、次の週の月曜に起こった下落は米国時間でした
そういえば、10月中旬ドルキャリーっぽい動きの円高&株高がみられました
それが抜かれるのは木曜~金曜ということですね
ドル円8時間足
前回の追加緩和では、100時間線と200時間ではサポートされませんでした
今の作戦は以下のように考えています
既にチャートを見ると13時間線のサポートは、ドル円、ユーロ円、ポンド円それぞれ使ってしまいました
プチ押し目買いを26時間線と52時間線
ただし、数10pipsしか取れないでしょう
木曜日に円安&株安の動きがあるかどうか確認
あったら金曜のザラ場~15時30分にドル円ショート
そして、月曜の米国時間にドル円ショート(寝るのでロスカットはトレール)
400時間線の反発は109円80銭あたりだと思います
やや勝負枚数で、ドル円ロング指値109.70、ロスカット109.40
もしくは、火曜日の朝7時に成行買い
が暫定の作戦でしょうか?
ここ最近の動きで思うのですが、10月の不自然な急落と急反発は、RFBの強気姿勢と日銀の追加緩和を読みきっているか、事前にリークされているか、どちらなんでしょうね?
ドル円も私の想像を超えて、ドル円は114円へ到達しました
ドル円ロングとポン円ロングのポジションは半分利食い、半分待機中です
日経平均先物時間足
プラス755円の金曜の終値16413円から、更に猛爆して今は17292円です
なんと、104時間線から1000円以上乖離しています
日銀の追加緩和だから、当然の爆上げ!と思っている人が多いと思います
しかし...
2013年4月の黒田バズーカ前後の値動きは結構覚えています
ドル円8時間足2013年4月
なんで8時間足にしたかというと、100/200/400時間線が見やすいからです
この時も、黒田バズーカで湧いた割には次の週は上昇が遅かったあげく、月曜の米国時間に凄い急落をしました
これの意味をずっと考えていましたが、意外に簡単な答えでした
要は個人投資家(信用買い、日経先物)のロスカット攻撃だと思います
私がほぼ確信していることは、株は個人投資家でハイリスクポジションが損するように出来ていることです
実は私が口座を開いている証券会社から通達が来ていて、日経先物の証拠金が10月頭と10月22日にそれぞれ引き上げられています
つまり、上がると思ってもポジションが追加出来ません
10月22日以降の上昇でも、あまり個人投資家は先物買いポジションを建てられないわけです
今、最も地獄なのは先物売りです
私も黒田バズーカで痛い目みましたが、運が良かったのは16時30分に即損切りしたので、致命的な傷になりませんでしが、10月前半の急落から切り返しで先物ポジションが損切り出来ない、個人投資家が金曜の夜中3時に持ち越した時
月曜朝に保証金が3倍あっても口座クラッシュになります
追証3日ルールで3日間は、日経平均は底堅い動きをします
その間...
先週、日銀が追加緩和で爆上げ!&「利益確定売りをこなし」に飛びついた個人投資家へ今度は地獄が回っています
前回のバズーカ後、確か4月11日(木)だったと思います
最近言わなくなった「円高強前兆」という現象が起こりました
5分足で見ていると、円安へ振れているのに日経平均が逆に下がっていました
あまりにも気持ち悪く、4月8日(月)朝に買い付けて少し利益が出ていた株を一切売り払った記憶があります
そして、4月12日と週明け15日にドル円は100円にタッチすること無く、日経平均は急落しました
前回同様、月曜日の朝ギャップを付けてドル円は上昇しています
ドル円時間足
時間とともに踏み上がっています
これも前回と酷似した動きです
今の状況を考えると...
(A) 追証3日ルールで先物買いの損切り買いで、日経平均は3日間底堅い動きをする
(B) 上記のロスカットが終わると、追加緩和を信じて先物買いポジションへのロスカット攻撃で日経平均は急落する
金曜の下落は覚えていないですが、次の週の月曜に起こった下落は米国時間でした
そういえば、10月中旬ドルキャリーっぽい動きの円高&株高がみられました
それが抜かれるのは木曜~金曜ということですね
ドル円8時間足
前回の追加緩和では、100時間線と200時間ではサポートされませんでした
今の作戦は以下のように考えています
既にチャートを見ると13時間線のサポートは、ドル円、ユーロ円、ポンド円それぞれ使ってしまいました
プチ押し目買いを26時間線と52時間線
ただし、数10pipsしか取れないでしょう
木曜日に円安&株安の動きがあるかどうか確認
あったら金曜のザラ場~15時30分にドル円ショート
そして、月曜の米国時間にドル円ショート(寝るのでロスカットはトレール)
400時間線の反発は109円80銭あたりだと思います
やや勝負枚数で、ドル円ロング指値109.70、ロスカット109.40
もしくは、火曜日の朝7時に成行買い
が暫定の作戦でしょうか?
ここ最近の動きで思うのですが、10月の不自然な急落と急反発は、RFBの強気姿勢と日銀の追加緩和を読みきっているか、事前にリークされているか、どちらなんでしょうね?



