スコットランドの独立が反対で決まった昼間にポンドドルが大きく上昇しました

英国系銀行からの貸し出し待ちが一斉にポンドキャリーに走ったり、米国国債売りの米ドル高圧力で、ポンドドルは下落する、と読んでいました
メディアが理由も無くポンドドルは上昇する、と書いていたので、「なんで?」って感じでした

実際は上昇しましたが、ロンドンから下落一気

ポン円は一日で3円弱上昇→3円下落ですか...恐るべしです

どうも私には、メディアがポンドロングを煽って、ロンドンでロスカット攻撃をした、としか思えないのですが...


本題に戻します

去年の10月にポンド円やユーロ円の上昇とともに欧州株が上昇する動きに気がつきました

しかし、その後の、特にFTSEは下落していき、「なんで下がるFTSEを円キャリーで買い付けるんだ???」という疑問が湧き上がりました

しかし、FTSEの下落よりもポンド円の上昇が強く、円キャリートレードでこういう利益の出し方があるんだ...と気がついたわけです

それで、2月と3月に円キャリートレードで米国株を買い付けたわけです

2/13
銘柄/買付価格/現在/ドルベース損益

P&G $77.55 $84.46 $+6.91
Sprint $8.45 $6.95 $-1.50
Visa $225.12 $216.41 $-8.71

3/13
AMD $3.99 $3.88 $-0.12

さすが、バフェット銘柄...だけプラス

これだけ見ると、Sprintの暴落でガッツリマイナスと思いきや、円ベースでは最近のドル円上昇でプラスになりました

今、ドル円は108円93銭ですが、買い付けた時のドル円レートは...

2/13 102円13銭
3/13 102円64銭

まさに、去年の円キャリートでFTSEを買い付けたファンドと同じ手法です

この株は米国国債利回りが今は2.6%ですが、4.0%以上になるまでは持つ予定です

あと2年~4年ってとこでしょうか?