私がいつも読ませてもらっているブログ

海外の最新記事を日本語で開設している方なのですが、Apple iWatchに関するブログが書かれていました

iWatchの市場性=ウエアラブル市場は、それほどないんじゃないか?

という内容です

搭載されたセンサーで健康管理が出来る、というのがWatchの売りの一つ、となっているようですが、運動している人が少ないため、iWatchで管理をする人の市場はそれほど高くない、というものです

私も運動はしないタチなので、iWatchに全く魅力を感じない一人ですが、健康管理グッズの市場が限定的な最も大きな理由は「強制」だからではないか?と思います

昔から万歩計などの健康管理製品はありますが、一度でも着けたことがある人はそこそこ(私も)いると思いますが、継続的に使っている人はほとんど見かけません

アメリカの映画を見ていると、よく聞く言葉に「選択」という言葉が出てきます

もっと分かりやすいセリフは「運命は自分で切り開くもの」をやたらと使います

私の中で、スマホは「選択」製品で、iWatchは「強制」製品だと考えます

人は自分で選択した行動には前向きですが、強制された行動に対しては後ろ向きになりやすいです

スマホは使う目的があって使いたい時に使う「選択」が効く製品

iWatchのような健康管理のために常時装着する「強制」製品

まず、健康管理のためにiWatchを買いましょう、と言われても、「健康維持」というインセンティブに魅力を感じている人は少ないので、積極的に買う人はいないと思われます


iWatchはそれほど売れないだろうなぁ、と思っています

理由はいくつかあります

一つは上記の強制製品という心理的な壁

もう一つはiPhoneのデバイスとして弱いからです

出来ることはメール通知などの限定的な機能しか持たず、PCやスマホのようなコンピューティングは到底不可能

入力はタッチパネル、出力は画面、という貧弱な入出力にも、アイデア貧弱wwwという感じです

私、以前のブログで書いたかどうか分かりませんが...

現在の入力デバイスは、キーボードが音声、マウスが目線へ変わり、画面はドラゴンボールのスカウターみたいなメガネに透過するタイプになる

今のPCやスマホのように「持ち運ぶ」というストレスは、更なる小型化でメガネみたいに装着することで無くなる

と予想しています...いや、予想していました(過去形)

というのも、iWatchをググっていたら、Google Glassって製品が出ているじゃないですか?

Google Glassの装着時


まさに、私が予想していたカタチです

今は値段が高いのと、ダサいので買いませんが、スマホと同等以上の使い勝手で値段が10万切るくらいなら、間違いなく買います

恐らく10年もすれば、このカタチが当たり前になると思います

というか、既に作っていた時点でGoogle恐るべしです