今日の22時40分~23時50分までユーロドルが上昇しました

ユーロドル5分足

ユーロドル5分足

何が動いたのか、と思ったら金でした

金(時間はNY時間)

金5分足

5月8日の利下げから下落していたユーロドルですが、米国時間のユーロドル下落時に金や米国国債が上昇していたので、ユーロ安と金の上昇狙いのヘッジファンドが結構な量の利益確定売りをしたのではないか?

と読みました

その意味がもたらすのは、米国国債か株式市場が上昇する可能性が高いので、FOMC前に金を一気売りしたと思われます

そして、その時間...ダウは上昇、米国国債は下落しました

前回のブログが気になり、「米国国債発行高」でググったら、既に2月の記事ですが、こんなニュースがありました

米国債、4―6月期は償還が発行を400億ドル上回る見通し=財務省

季節の景気動向にも左右されると思われますが、アメリカの景気回復により、歳入>歳出という期が増えてきそうな雰囲気です

しかし、アメリカ政府が本格的な経常利益がプラスになるには時間がかかると思いますし、国債は売られると、政策金利が低いので押し目買いが入りそうです

今日のFOMCも、相変わらずの玉虫色なので、ヘッジファンドの動向に左右されますが、今日の金下落を見ると、金が再び1300ドル割れをして、債券と株へ資金が流れる可能性が高いと思います

とりあえず、クロス円は様子を見て

ドル円成行(101.71)、ロスカット101.40をちょっと入れました

それと、ドル円指値101.55、ロスカット101.40を仕掛けて寝ます