仕事が終わらず、雇用統計には対応できず、ドル円とポンド円ロングの短期ポジションは、またもやロスカットを切り上げたら利食いしてしまいました
ああ...もったいない...
指標が良かったので、ドル円は上がりましたが、また夜中になって微妙な動きになりました
ダウは17000ドル到達の高値更新です
あ!
ダウを暴落させるおまじないを思いついたんです
10年位毎日「ダウが暴落する」と言い続けると、かなり高い確率で暴落が起きます
まあ、分かる人には分かる皮肉ですけどね
今日のドル円上昇で、ポンド円は年度来高値を更新しました
ポンド円日足

ポンドドルは雇用統計が強かったので、一旦下落しましたが、雇用統計前よりも高くなっています
米国時間は円キャリーが強いので、ドル円に追随してポンド円は上昇しています
が、ユーロドルはECBの微妙な緩和姿勢で様子見という感じです
それだけ、イギリスの緩和縮小ムードでポンドが強い、ということですね
ただし、今日は金も軟調、国債は雇用統計前に戻せずなので、ドル高傾向になりやすい状態です
4日間続伸したポンド円なので、直近でどうなるか読みづらいですが、3パターン考えられます
米国国債は調整が入ると思いますが、中期的に下落...つまり、ドル高傾向と読んでいます
ポンドに対しては、円キャリー(ユーロキャリー)が強いか、対ドルで弱くなるかで大きく異なります
問答無用で円→ポンドキャリーが強ければ、Aパターンのポンド円大逃げパターン
ロスカットは174.90の短期ポジション
一旦、ダマシで1月高値と2007年とのネックラインへ墜ちるBのグダグダパターン
2007年線で押し目買いというとこでしょうか?
米国国債下落に追随して、ポンドドルの急落を繰り返すパターンで、ネックラインをさまようCパターン
これも、2007年線で押し目買いというとこでしょうか?
私の推測では、AかBパターンじゃないか?と読んでいます
国債が続落するとドル円が上昇するので、Cパターンは可能性低いと思いますが、171円のギャップを埋めてくるのがポンドの恐ろしさではありますが...
明日は雇用統計の結果が反映されて、米国国債が売られると思うので、ドル円が踏み上がって、日経平均も上昇する可能性は高そうですね
週末なので、米国国債を売って、先物売りを入れる危険性もあるので、ちょっと注意ですが...