ダウは高値を更新しましたが、思ったよりも大した伸びではないですね

為替レートは、米国国債と金が勢い良く売られすぎて、ドル高圧力が高い状態です

日経平均先物は15000円到達です

明日の日本株が踏み上がるかどうかが気になります

ダウも日本株も時間足ベースで乖離してしまっているのも伸びが悪い原因かもしれません


ドル円/ユーロ円/ポンド円に2007年からのレジスタンスラインを当ててみました

ドル円
ドル円

26日と52日線を一発抜けしました

ここからどこまで上昇するか?です

緑線はあくまでも、理想的なパターンですが...

104円までは順調に上昇して、一旦調整 → 105円60銭アタック → 一旦調整 → 108円で頭打ち

先物売りを日本のザラ場で仕掛けられると、緑線の下落が1円程度では済まず、結構大きな2.5円程度の下落になるかな?とみています

ユーロ円日足
ユーロ円

正直、今ユーロドルが軟調ですが、値動きを見る限り、どうもECBは追加緩和をしないんじゃないか?というのが正直なところです

この先も米国国債と金売りでドル高になると、見送りになる可能性も高いと思います

ECBが追加緩和ならユーロ円は140円到達がやっと

追加緩和に踏み切らないと、中期的には150円目指しても不思議ではないかな?という気がします

が、追加緩和無し!というニュースの時は欧米株の急落は避けられないでしょう

ダウは300ドル級の下落で、日本株は200~300円程度かな?と思いますが、1~2日すれば円キャリーが発生して、ドル円は伸びると思います

ポンド円
ポンド円

ドル円が順調に伸びればポンド円は180円到達がほぼ間違いないとみています

最近、指標があまり良くないのと、株価が高止まりすると、円キャリーされないのと、ポンドドルがロンドン時間に急落することが頻発するので、思ったほど伸びないかもしれません