ちょっと、ダウ次第ですが、ドル円は底を打った可能性があります
チャートは載せませんが、独株価指数DAXとユーロ円、英FTSEとポンド円がシンクロしています
もし、EU系銀行からのユーロキャリーが強ければ、もっとユーロドルは落ちても良いはずです
ユーロドルとポンドドルを比べると、ポンドドルの方が強いと感じますが、勘違いしてはいけません
今日は、DAXよりもFTSEの方が強いです
つまり、ユーロよりもポンドの方が円キャリーは強かった、ということです
ついさっき気がついたのですが...
日経平均先物日足
このサイトの日経平均先物でないと、気が付かなかったのです
他の日経平均先物チャートだと、カーブが見えづらいです
とうとう、日経平均の下落がパターンが、加速型から減速型へ動きが変わりました
5月7日に下落加速型へ行こうとして失敗して、下ヒゲを付けています
そして、もう一つ大きな動きがありました
日本国債金利日足
3月上旬に空けた窓が埋まりました
私は埋まらずに上昇すると踏んでいたのですが...
これを見ると、ユーロキャリーで米国国債を買い付けるトイッキーな動きをしたのは、国債のオプション売りか、買いプットのロスカット攻撃があったのかもしれません
これが日本国債でも2日遅れで起こった可能性があります
ここから、もう一段安が来るかどうかは微妙なところです
これはダウ次第というところです
現在、ダウが2000-2006年線まで下落 → 揉み合い → 反発、という動きです
いまダウは16500ドルのあたりですが、月曜からダウが2000-2006年線のプレ線(16100ドル)目指して、最後のロスカット攻撃に走ると、日経平均も一旦14000円割れをするかもしれません
このまま、ダウが上昇すれば、日経平均も上昇すると思われます
前のブログでも書きましたが、超弱気相場で急上昇すると、売りが強くなるため、恐らく上昇も11月並みに速いと思います
日本ファンドの買いが強いはずなので、顕著に現れるのはマザーズとJASDAQ株です
これらは日経225やTOPIXよりも上昇が速く、ストップ高連発銘柄も出てくるとみています
とりあえず、来週に期待です
